教員研究業績  
    (最終更新日:2017-04-04 23:06:43)
  タカヤマ ダイキ   
  高山 大毅
   所属   文学部 国文学科
   職種   講師
■ 研究テーマ
近世日本漢文学、近世日本思想史
■ 現在の専門分野
日本文学, 思想史 (キーワード:日本漢文学) 
■ 学歴
1. 2007/04~2011/03 東京大学 人文社会系研究科 博士(文学)
2. 2004/03~2007/03 東京大学 総合文化研究科 修士(学術)
3. 2000/04~2004/03 東京大学 教養学部 学士(教養)
■ 著書・論文歴
1. 著書  『徂徠集 序類』2 (共著) 2017/01
2. 著書  『徂徠集 序類』1 (共著) 2016/11
3. 著書  『近世日本の「礼楽」と「修辞」-荻生徂徠以後の「接人」の制度構想ー』 (単著) 2016/02
4. 著書  『全譯後漢書』第七冊 (共著) 2012/12
5. 著書  『全譯後漢書』第十四冊 (共著) 2005/12
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■ 学会発表
1. 2016/09/17 「水戸德川家の葬礼と林家の学問」(第8回徳川国際シンポジウム)
2. 2015/10/17 田尻祐一郎報告コメント―「問い方」の弁別―(日本思想史学会2015年度大会公開シンポジウム「思想史学の問い方 ―二つの日本思想史講座をふまえて―」)
3. 2015/08/30 「朱舜水と水戸德川家の廟制」(東亞學團隊第二十七次學術會議「東亞文化交流史上的朱舜水」國際學術研究會)
4. 2015/08/02 「水戸德川家の廟祭儀礼」(第5回徳川家旧蔵儒学関係史料調査報告会)
5. 2015/07/11 「食の比喩と江戸儒学」(国際学術交流シンポジウム『近世・近代における日中文化交流―思想と文学に即して―』)
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■ 授業の進め方
漢詩文を楽しく読めるようになることが演習の目標です。二年次は、みなさんが親しみを抱けるような内容の平易な漢文を取り上げ、先ずは漢文を読むことに慣れます。また、その過程で基礎的な文献の調べ方を習得していきます。三年次は、江戸時代の漢詩文の注釈を丹念に読み比べることで、精読の方法を身につけます。「漢文」というときっと堅苦しいイメージを抱きがちだと思いますが、演習を通じてそのような先入観は打ち崩されるでしょう。
■ 所属学会
1. 政治思想学会
2. 日本近世文学会
3. 日本思想史学会
4. 日本儒教学会
5. 日本中国学会
■ 講師・講演
1. 2017/03 「遊戯・社交・儒学―田中江南に至る紆余曲折」
2. 2016/12 「儒者の文学論―江戸期の『詩経』論を中心に―」
■ 委員会・協会等
1. 2015~ 国指定史跡及び西山御殿保存整備計画策定委員会 委員
2. 2015~ 国指定史跡水戸德川家墓所保存整備計画策定委員会 委員
■ 受賞学術賞
1. 2016/12 サントリー学芸賞(思想・歴史部門)
2. 2015/03 第5回東京大学南原繁記念出版賞
3. 2012/10 第一回日本中国学会若手シンポジウム奨励賞
4. 2010/05 政治思想学会研究奨励賞