教員研究業績  
    (最終更新日:2017-07-04 14:33:33)
  シバサキ アツシ   Shibasaki Atsushi
  芝﨑 厚士
   所属   グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
グローバル関係論、国際関係論、国際文化論、国際関係思想、グローバル交流論、グローバル市民社会論
■ 現在の専門分野
国際関係論, 思想史, 史学一般 (キーワード:グローバル関係論、国際関係論、国際関係思想、国際文化交流)  Link
■ 学歴
1. 1997/04~2001/06 東京大学大学院 総合文化研究科 国際社会科学専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2005/02/28
(学位取得)
東京大学大学院 博士
3. 1995/04~1997/03 東京大学大学院 総合文化研究科 国際社会科学専攻 修士課程修了 修士
4. 1990/04~1995/03 東京大学 教養学部 教養学科第三国際関係論分科 卒業 学士
■ 著書・論文歴
1. 著書  『ウェストファリア史観を脱構築する』 (共著) 2016/08 Link
2. 著書  国際関係の思想史 グローバル関係研究のために (単著) 2015/02 Link
3. 著書  脱国民国家の思想からオルター国民国家の思想へ 入国民国家の思想をてがかりに (共著) 2013/06 Link
4. 著書  国際関係研究における人間観 恐怖の国際関係論 (共著) 2013/04 Link
5. 著書  対外文化政策思想の形成と展開 戦前・戦後・冷戦後 (共著) 2013/04 Link
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■ 学会発表
1. 2014/11/14 「ウェストファリア史観の脱構築 理論・言説・歴史」(安高啓朗、芝崎厚士、山下範久)(日本国際政治学会2014年度研究大会分科会B-4理論と方法II(於福岡国際会議場) 2014年11月14日)
2. 2014/11/08 「21世紀の平和教育のペダゴギーを展望する ─『グローバルな世界の読み書き』を中心としたワークショップ 平和教育の実践としてのグローバルな世界の読み書き2.1 ─駒澤大学・青山女子短期大学・東京大学での実践を中心に」(日本平和学会2014年度秋季研究集会(於鹿児島大学) 自由論題部会2(パッケージ企画) 2014年11月8日)
3. 2014/10/24 堀内暢行報告「戦間期日本の「国際民間団体の諸問題̶日本IPR を中心に」へのコメント」(「国際主義知識人のトランスナショナル・ネットワークと戦間期アジア太平洋国際関係」研究会(於千代田区立図書館) 2014年10月24日)
4. 2014/10/12 「大庭弘継報告、高澤洋志報告、伊藤丈人報告へのコメント」(日本政治学会2014年度研究大会分科会D-3(於早稲田大学) 政治的判断と時間の断層――尖鋭化するセキュリタイゼーションをめぐって(公募企画) 2014年10月12日)
5. 2014/09/26 「ウェストファリア史観を脱構築する:試論的考察」(山下範久、安高啓朗、芝崎厚士)(世界政治研究会(東京大学本郷キャンパス内山上会館) 2014年9月26日)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. パワーポイントはもちろん、音楽、映像、画像を多数使用し、文章の読み書きだけでなく、広い意味でのメディアの読み書きを実践させる。
2. 教育の内容については、『Journal of Global Media Studies』に一部を「講義ノート」として掲載済み。
3. 大人数の講義では、一方向的な講義形式ではなく、時間内に課題を与え、その場で考え、解かせた上で解説を加え、時間内の作業をすべて答案用紙に記録させて回収することで、双方向性を出している。
■ 主要学科目
演習Ia, Ib、IIa, IIb,IIIa, IIIb、グローバル交流論、グローバル市民社会論、国際関係とメディア、グローバル・メディア・スタディーズ概論
■ 授業の進め方
【1】1-2年生を主な対象とした講義(国際関係とメディア、グローバル・メディア・スタディーズ概論):予習不要、(1)ニュースウォッチ、(2)リーディング、(3)メディアウォッチ、データウォッチを組み合わせた演習形式
【2】2-4年生を主な対象とした講義(グローバル交流論、グローバル市民社会論):課題文献を予習として読んできた上で、演習形式で論文の内容、論文の読み方・書き方を学ぶ。
【3】2,3,4年生を主な対象としたゼミナール(演習Iab-IIIab):課題文献の輪読、発表、レポート作成。
★授業の進め方、内容については『Journal of Global Media Studies』に一部掲載。
■ 課外活動
各界専門家を招いたゲストゼミ・ワークショップを開催。これまでのゲストの事例としては、外務省、JICA(日本国際協力機構)、国際交流基金、日本外交協会、笹川平和財団、国際交流共同研究所、フリージャーナリスト、編集者、デザイナー、翻訳家、ミュージシャンなど。
■ 所属学会
1. 2014~ 日本平和学会
2. 2016/09~2018/09 ∟ 『平和研究』編集委員
3. 2009~ 日本政治学会
4. 2014/04~2016/03 ∟ 『年報政治学』編集委員
5. 2007~ 日本国際文化学会
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■ 社会における活動
1. 2001~ 日曜講座Liberal Arts Seminarコーディネーター
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計 0  回
 在留期間2週間未満のもの   計 2  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  1  回  1  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  1  回  1  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  2  回  2  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語, フランス語, ドイツ語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語, フランス語, ドイツ語  
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  時政学の構築 基盤(C) 
2. 2014/04~2017/03  近現代日本のトランスナショナリズム 脱国民国家の思想からオルター国民国家の思想へ 基盤(C) 
3. 2014/04~2015/03  特別研究出版助成 その他の補助金・助成金 
4. 2014/04~2017/03  民主主義活性化のための政治理論と実証研究の共生成的政治学の研究 基盤(B) 
5. 2012/04~2016/03  ウェストファリア史観の脱構築:メタディシプリナリ・アプローチ 科学研究費 
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■ 受賞学術賞
1. 2015/09 駒澤大学学術文化賞
2. 2009/04 2009年度学会奨励賞
■ 運営活動
1. 学内各種委員会