教員研究業績  
    (最終更新日:2016-12-07 16:59:10)
  カワサキ ケンイチ   KAWASAKI KENICHI
  川崎 賢一
   所属   グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
専門は、文化社会学である。現在のテーマは、大きく分けて2つである。一つは、情報社会における文化の問題で、「インターネット」に関するものと「新しいエンサクロペディア」に関するものと共同研究に従事している。もう一つは、グローバル文化論で、現代文化を、文化政策・文化産業・文化交流の3つの側面に分けて、それぞれ、グローバル社会学的観点から、調査・分析を試みている。
■ 学歴
1. 東京教育大学 文学部 卒業
2. 東京大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 博士課程中退 修士
3. 2011/10~2012/03 National University of Singapore
4. 2011/04~2011/09 The Shanghai Academy of Social Science
5. 2002/10~2003/03 Nanyang Technological University, School of Information and Cmmunication
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■ 著書・論文歴
1. 著書  トランスフォーマティブ・カルチャー (単著) 2006/04
2. 著書  グローバル化する文化政策 (共著) 2006/03
3. 著書  NPOの電子ネットワーク戦略 (共著) 2004/11
4. 著書  Mike Featherstone, CONSUMER CULTURE AND POSTMODERNISM, Sage Publications of London, 1991 (共著) 2003/10
5. 著書  ソーシャルワーカーのための社会学 (共著) 2002/10
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■ 学会発表
1. *
2. An Inernational Symposium on Cultural Economics in Tokyo (Artist' Career Development and Artist' Labour Markets, Support and Policies for Artists), Session3 (Support and Policies for Arts Management), Association for Cultural Economics Inertnational &
3. 2004/11/20 グローバルな文脈におけるNPOネットワーク戦略(第77回日本社会学会大会(情報・コミュニケーション1部会))
4. 2004/07/07 Cultural Hegemony of Singapore among ASEAN Countries: Globalization and Cultural Policy(36th World Congress, Institute of International Sociology)
5. 2004/06/20 文化社会学/文化研究にとってのポストコロニアルとは何か(第52回関東社会学会大会)
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■ 主要学科目
文化社会学、外書購読、演習I・II 〔大学院〕情報社会学特講II(講義・演習)
■ 授業の進め方
文化社会学では、グローバル文化に関して最新の動向をわかりやすく紹介することを心がけている。随時、海外出張の成果を織り交ぜて、臨場感を出すようにしている。大学院の授業は、院生の討論能力を上げるため、授業の後半に、討論の時間を必ずとるようにしている。
■ 所属学会
1. アメリカ社会学会(ASA)
2. イギリス社会学会(BSA)
3. 関東社会学会
4. 2003~2005 ∟ 理事
5. 国際社会学会(ISA)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1997/04~  芸術文化政策研究会 国内共同研究 
2. 1997/04~  情報社会国際比較研究会 国内共同研究 
3. 1996/04~  電子ネットワーク研究会 国内共同研究 
4. 1995/09~  文化産業研究会 国内共同研究 
■ 運営活動
1. 1996/04
1998/03
文学部社会学科社会学専攻主任
2. 2003/04
2005/03
文学部社会学科社会学専攻主任
3. 2008/04/01
2010/03/31
グローバルメディアスタディーズ学部主任
4. 2012/04/01
2015/03/31
グローバルメディアスタディーズ学部学部長