教員研究業績  
    (最終更新日:2017-07-20 11:27:24)
  マツマエ サトワ   
  松前 恵環
   所属   グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア学科
   職種   講師
■ 現在の専門分野
キーワード:情報法・メディア法,プライバシー・個人情報保護法,知的財産法 
■ 学歴
1. 東京大学 法学部 卒業 学士
2. 東京大学 学際情報学府 社会情報学 修士課程修了 修士
3. 東京大学 学際情報学府 社会情報学 博士課程単位取得満期退学
■ 著書・論文歴
1. 著書  『よくわかる社会情報学』 (共著) 2015/05
2. 著書  『情報ネットワークの法律実務』 (共著) 2013/04
3. 著書  『現代社会学事典』 (共著) 2012/12
4. 著書  ジェド・ルーベンフェルド(松前恵環訳)「デジタル革命における匿名性」(シンポジウム ユビキタス時代の情報法における基底的価値とエンフォースメント) (単著) 2012/12
5. 著書  『プライバシー・個人情報保護の新課題』 (共著) 2010/04
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■ 学会発表
1. 2014/05/14 「米国における『通信の秘密』に関する報告」(情報セキュリティ大学院大学「『インターネットと通信の秘密』第2期研究会」)
2. 2014/01/29 「米国における『通信の秘密』の保護」(情報セキュリティ大学院大学「『インターネットと通信の秘密』第2期研究会」)
3. 2013/12/22 「個人識別性/識別可能性といわゆる『FTC3要件』:個人識別性を巡る米国の議論動向を踏まえて」(堀部政男情報法研究会 連続シンポジウム「プライバシー・個人情報保護の課題と展望:新たな法制に向けて-番号利用法の成立と保護すべきパーソナルデータの検討」第9回 シンポジウム)
4. 2013/09/01 「個人の『識別』のための制度とプライバシー:社会保障・税番号制度を契機として」(堀部政男情報法研究会 連続シンポジウム「プライバシー・個人情報保護の課題と展望:新たな法制に向けて-番号利用法の成立と保護すべきパーソナルデータの検討」第8回 シンポジウム)
5. 2012/03/11 「個人の『識別』とプライバシー:ID制度を巡る米国の議論を題材に」(堀部政男情報法研究会 連続シンポジウム「共通番号制度と国民ID時代に向けたプライバシー・個人情報保護法制のあり方<課題と提言>」第6回シンポジウム)
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■ 主要学科目
メディア法,知的財産法・個人情報保護法,メディア・リテラシー,グローバル・メディア・スタディーズ概論,演習I, IIa, IIb, IIIa, IIIb
■ 授業の進め方
・授業内容を理解し易くするために、パワーポイントの他、様々な映像等も用いて講義を進める。
・「メディア法」及び「知的財産法・個人情報保護法」の法学科目については、学生が法律を身近なものとして感じ、理解できるようにするために、実際に起こった具体的な事例を豊富に用いて講義を進める。
・「メディア・リテラシー」については、学生が自身で考えながら学習を進めるために、また、授業の双方性を確保するために、ワークシートを用いて講義を進める。
■ 所属学会
1. 社会情報学会
2. 情報ネットワーク法学会
3. 情報通信学会
4. 日米法学会
5. 法とコンピュータ学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2016/03  「SNSとプライバシーに関する比較法的・体系的考察:情報の自発的公開とプライバシー」 科学研究費補助金平成26年度(2014年度) 若手研究(B) 
■ 講師・講演
1. 2008/03 「迷惑メールの法的規制とその課題」
■ 運営活動
1. 学内各種委員会