教員研究業績  
    (最終更新日:2016-12-12 00:59:07)
  スギモリ ケンタロウ   
  杉森 建太郎
   所属   グローバル・メディア・スタディーズ学部 グローバル・メディア学科
   職種   講師
■ 研究テーマ
英語教育と差別、在日アジア系外国人、異文化コミュニケーション、言語政策
■ 学歴
1. テンプル大学 教育学研究科 MS in Education
2. 東京外国語大学 外国語学部
■ 著書・論文歴
1. 論文  10年間の教育と研究の回顧と今後の展望:TESOLから差別まで (単著) 2016/03
2. 論文  The needs and motivation of Japanese university students with low English proficiency within the framework of Self-determination theory (単著) 2007/08
3. 論文  Application of Self-determination theory: Helping Japanese university students with low English proficiency using appropriate teachers' communication style (単著) 2007/05
4. 論文  Materials for reading aloud by teachers of very young Japanese learners (単著) 2005/02
5. 論文  Teaching intonations to determine discourse structures to elementary school students using Karuta (card game) (単著) 2004/04
■ 学会発表
1. 2016/06/12 朝鮮高校出身の在日韓国・朝鮮人大学生の言語意識:ノン・ネイティブスピーカーとしての在日朝鮮語の意味(日本言語政策学会 第18回大会)
2. 2016/06/05 「在日タイ人仏教徒が抱える問題とタイ人僧侶の取り組みとは?: タイ人僧侶へのライフストーリーインタビューを通じて」(異文化間教育学会 第37回大会)
3. 2014/12/16 異なる属性を持つ外国人に対する日本人大学生の態度(グローバル・メディア・スタディーズ研究会)
4. 2010/10 異文化理解教育(授業実践発表)(JACET 関東支部授業学研究会 月例会)
5. 2006/11 英語習熟度の低い大学生の内発的・外発的学習動機づけと教師のコミュニケーションスタイル(英米文化学会 第121回例会)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016/09 研究レポート 在外研究コラム「タイ仏教で癒される」 Link
2. 2015/09 駒澤大学 FDニュースレター第44号p. 11 「グループワークと授業支援システムを用いたインタラクティブな活動」 Link
3. 2013/12/20 公開授業「英語リスニング」
4. 2011/04~ 駒澤大学GMS学部 「海外演習実践講座」:研修記録インタビュァー、文責 Link
●作成した教科書、教材
1. 2011~ 就業力基礎Ⅰ(自分編)、就業力基礎Ⅱ(企業・業界編)
■ 主要学科目
Study Abroad 1~4、演習1~3a.b.、グローバル英語概論、リサーチイングリッシュ(院)
■ 授業の進め方
1、2017年度新設科目「Study Abroad1~4」では、以下の活動を行っている。

(1)海外渡航前の学生
①海外研修斡旋業者のプログラム説明や帰国学生のプレゼンテーションを
  聞き、プログラム聞き取り記録の作成や研修計画(到達目標等)の発表・
  意見交換を通じ、自身の研修計画を明確にする。
②メール、SNS等で自身の研修先関係者から研修計画のフィードバック
  を得たり、現地事情について調べたりすることを通じ、研修計画の
  さらなる改善と研修意欲を高める。

(2)海外研修後の学生
①自身の研修成果のプレゼンテーション(You Tubeにアップロード)。
②他の履修者と意見交換しながら、海外研修の総括を行い、研修記録を作成
 (GMS学部HPにアップロード)。


2、グローバル英語概論(教職科目+GMS学部選択必修科目)では以下のことを行っている
(1)グローバル時代に生きる日本住民として、どのように英語を学び、
   教え、使っていくべきかについて、学ぶ。

(2)①英語の多様性、②アジアに生きるノン・ネイティブスピーカー
   として必要な英語力、③英語学習の困難さ④英語学習を行う上で
   必要な視点について、テキスト、プレゼンテーション、ディスカ
   ッション、授業支援システムを使ったQ&A、等の活動を通じて理解
   を深める。

3、演習においては、多文化共生社会実現のために、「異文化コミュニケ
  ーション」に何ができるかについて、特に在日外国人にフォーカスを
  おいて研究している。


4、英語科目では、以下のような指導を行ってきた。
(1)履修者に、英語話者に向けて、英語紙芝居を作成・実演してもらう。

(2)履修者に、英語話者に向けて、地元の名所・特産品についてプレゼンテーションをしてもらう。

(3)履修者に、英語の台本による日本紹介のミニフィルムを作成してもらい、上映してもらう。
■ 課外活動
1、夏季オープンキャンパス模擬授業
2012年、2013年、2014年、2016年

2、春季ミニオープンキャンパス模擬授業
2015年
■ 社会における活動
1. 2016/10 アオイゼミ オンライン授業 『TESOLを英語学習に活用しよう』 Link
2. 2016/07 埼玉県立熊谷西高等学校模擬授業:英語の力と駒澤大学GMS学部の英語教育
3. 2015/10 東洋女子高等学校模擬授業:英語の力と駒澤大学GMS学部の英語教育
4. 2015/07 夢ナビTALK & 夢ナビLIVE 2015(東京)『英語が使えない?皆さんも先生も悪くないよ』 Link
5. 2013/07 夢NAVI LIVE 2013 東京会場、名古屋会場 『英語学習:あせらず、あかるく、あきらめず』 Link
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