(最終更新日:2018-06-12 09:24:25)
  ミヤケ ユウヒコ   
  三宅 雄彦
   所属   法学部 法律学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
公法学方法論、公法学理論史。
■ 現在の専門分野
公法学 (キーワード:憲法、国法学、公法学史、法哲学) 
■ 学歴
1. 2015/04~2018/03 埼玉大学 人文社会科学研究科 教授
2. 2017/08~2017/10 ゲッティンゲン大学 法学部(在外研究)
3. 2016/08~2016/10 ゲッティンゲン大学 法学部(在外研究)
4. 2013/08~2015/04 ゲッティンゲン大学 法学部(在外研究)
5. 2009/11~2015/03 埼玉大学 経済学部 教授
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■ 著書・論文歴
1. 著書  保障国家論と憲法学 (単著) 2013/03
2. 著書  憲法学の倫理的転回 (単著) 2011/02
3. 著書  ルドルフ・スメント憲法学説の再構成:政治的体験の概念と精神科学的方法の視座から(博士論文) (単著) 2005/03
4. 著書  憲法規範の構造と憲法解釈の方法:H.-J.Kochの分析的理由づけ理論について(修士論文) (単著) 1995/03
5. 論文  待機期間延長による官吏恩給の減額(117巻372頁)(2014年10月脱稿) (単著) 2018/10
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■ 学会発表
1. 2017/07/08 財政憲法の構造と変動:全体憲法=部分憲法論の視角から(Staatsrecht 研究会 (大阪大学))
2. 2017/06/03 CETA(欧加自由貿易協定)暫定適用決議に対するEU評議会における連邦政府の同意(ドイツ憲法判例研究会(専修大学))
3. 2016/10/10 ドイツの憲法変動論:欧州統合と憲法変遷の関係を事例として(全国憲法研究会・研究集会(早稲田大学))
4. 2016/06/11 欧州統合と憲法変遷(Staatsrecht 研究会(大阪大学))
5. 2016/04/02 法律による宗教団体への公法社団地位の付与:第2次エホヴァの証人決定(ドイツ憲法判例研究会(専修大学))
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■ 主要学科目
憲法 比較憲法 演習 基礎演習
■ 所属学会
1. 1995/10 日本公法学会
2. 1995/10 全国憲法研究会
3. 2002/04 ドイツ憲法判例研究会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2016/03  ドイツ憲法理論・共和主義・教会法学における職務概念の構造 科学研究費補助金(基盤研究(C)),基盤研究(C) 
2. 2010/04~2013/03  ドイツにおける憲法理論と教育哲学の方法論的連関 科学研究費補助金(基盤研究(C)),基盤研究(C) 
3. 2005/04~2007/03  ワイマール期ドイツ憲法理論の精神科学的基礎 科学研究費補助金(若手研究(B)),若手研究(B) 
■ 講師・講演
1. 2016/11 プロテスタント教会法の基本思想(愛知学院大学)
2. 2015/02 日本におけるスメント研究の現状(イエナ(ドイツ))
3. 2008/09 自治基本条例とは何か? なぜ必要か?(川口市)
■ 委員会・協会等
1. 2017/08~ 戸田市 情報公開・個人情報保護審議会 委員
2. 2016/04~ 戸田市 行政不服審査会 委員
3. 2012/02~2013/03 川口市 市民投票条例策定委員会 副委員長
4. 2011/06~2012/03 川口市 市民参加条例策定委員会 委員長
5. 2010/04~2012/03 さいたま市 自治基本条例策定委員会 委員
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■ ホームページ
   https://researchmap.jp/yuuhiko/