(最終更新日:2017-01-05 12:24:15)
  オクノ ミツヨシ   OKUNO MITSUYOSHI
  奥野 光賢
   所属   仏教学部 仏教学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
三論学
■ 学歴
1. 駒澤大学 仏教学部 卒業
2.
(学位取得)
駒澤大学 博士
3. 駒澤大学大学院 人文科学研究科 仏教学専攻 博士課程単位取得満期退学
4. 2001/04~2002/03 龍谷大学 文学部・同仏教文化研究所 留学
■ 著書・論文歴
1. 著書  仏性思想の展開-吉蔵を中心とした『法華論』受容史- (単著) 2002/10
2. 著書  法華遊意一字索引 (単著) 1992/12
3. 著書  吉蔵撰『勝鬘宝窟』をめぐって (共著) 2014
4. 著書  吉蔵における「慈悲」と「智慧」 (共著) 2013
5. 著書  中観思想の中国的展開―吉蔵の中観思想 (共著) 2012
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■ 学会発表
1. 2015/09/05 吉蔵の法華経観(日本宗教学会第74回学術大会パネル)
2. 2014/06/23 吉蔵教学と真諦三蔵(第2回中日韓国際仏教学術大会)
3. 2013/11/23 吉蔵の中観思想(金剛大学校仏教文化研究所セミナー)
4. 2009/02/28 『大乗玄論』に関する諸問題-「一乗義」を中心としてー(『大乗四論玄義記』とその周辺)
5. 2004/08/07 吉蔵の法華経観(第6回国際法華経学会)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 担当した授業は比較的少人数のクラスが多かったので、学生の学力を見定めつつ、その要望も聞きながら、出来るだけわかりやすい授業となるように努めた。双方向性の授業が展開できたことにより学習意欲の向上が見られた。
●作成した教科書、教材
1. 特に作成した教科書はないが、授業ごとにプリントを配布して授業を行った。プリントは前回の授業で理解の得られなかった箇所を補足資料として配布したので学生には役に立ったと思う。もちろんプリントには最新の学界の成果も盛り込んだ。
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1.
■ 主要学科目
演習Ⅰ・Ⅱ、仏教と人間、仏典解説(仏教研究B)、中国仏教思想史、日用経典概説、中国仏教特講Ⅲ、中国仏教史特殊研究
■ 授業の進め方
演習科目では原文の読解力養成につとめ、概説科目ではこれまでの研究史を踏まえながら最新の学界動向も網羅できるよう意を用いた。一方的な授業にならないよう、努めて学生の意見を求めるようにしたが、これは多分に受講生の数に影響される。
■ 課外活動
体育会剣道部副部長
■ 所属学会
1. 日本印度学仏教学会
2. 日本仏教学会
3. 日本仏教綜合研究学会
4. 仏教思想学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/04~2006/03  (個人研究) 奈良朝仏教の研究-元興寺智光を中心として- その他の補助金・助成金 
2. 1996/04~1997/03  吉蔵の法華註疏等の定本作成に関する研究 国内共同研究 
3. 1995/04~1996/03  『中観論疏』等の定本作成に関する研究 国内共同研究 
■ 講師・講演
1. 2010/06 現代社会と宗門人のあり方
2. 2010/06 現代社会の仏教界への視点
■ 委員会・協会等
1. 公益社団法人大学基準協会 評価委員会委員
■ 運営活動
1. 2006/02/16
2009/03/31
短大仏教科主任
2. 2007/04/01
仏教経済研究所研究所員
3. 2008/11/01
2009/03/31
禅文化歴史博物館長
4. 2009/04/01
2013/03/31
図書館長
5. 2009/04/01
2013/03/31
学校法人駒澤大学評議員
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