(最終更新日:2018-12-18 11:59:39)
  トミザキ タカシ   TOMIZAKI TAKASHI
  富崎 隆
   所属   法学部 政治学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
有権者の投票心理を含めた政治と経済のマクロ的連動関係を解明する。主として現代英国を分析対象としているが、広く安定的自由民主政諸国全般を対象とした比較分析を行い、民主政の型(民主政治の制度的構造)が政治経済の連動関係のあり方にどのような形で影響を与えているかを解明していくことを試みている。
■ 学歴
1. 慶應義塾大学 法学部 卒業
2. 慶應義塾大学大学院 法学研究科 政治学専攻 博士課程単位取得満期退学 修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  第1章「国家の発生と産業化・民主化」 (共著) 2001/09
2. 著書  第5章「イギリスにおける新しい政党システム-多数決型デモクラシー下の‘ソフト二大政党制’-」 (共著) 1998/11
3. 著書  イギリスの議院内閣制と政党 (共著) 1998/05
4. 著書  イギリスの選挙と投票行動 (共著) 1998/05
5. 著書  現代のデモクラシーと自由民主主義体制 (共著) 1998/05
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■ 学会発表
1. 2001/07 争点投票の3つのモデル-‘接近性モデル’‘方向性モデル’‘統合モデル’の比較分析-(日本公共選択学会)
2. 2000/10 第3の道”の比較研究-理念・政策・有権者意識-(日本政治学会)
3. 2000/07 政治的景気循環の比較制度分析-OECD18ヶ国比較-(公共選択学会)
4. 1999/12 自由民主主義体制における政治・行政・司法システムの比較枠組み-‘英米法・大陸法’の違いは‘民主政の型’と連動しているのか?-(日本法政学会)
5. 1997/10 英国における‘政党・社会’関係の変容(日本政治学会)
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■ 主要学科目
政治心理学・投票行動論・政治学・演習・外書講読
■ 授業の進め方
現実の政治現象に興味を抱くと共に、政治および政治学に関する知識の積み重ね、自ら政治現象を分析・説明するための方法の習得を目標とした授業を行う。また、ビデオやインターネット、プレゼンテーション・ソフト等を利用して、学習教育効果の向上を図る。
■ 所属学会
1. アメリカ政治学会(APSA)
2. 日本公共選択学会
3. 2001/04~ ∟ 幹事
4. 日本政治学会
5. 2000/04~2001/03 ∟ 2000年度大会企画委員
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