(最終更新日:2018-07-15 10:20:18)
  ウメカワ ハナ   UMEKAWA HANA
  梅川 葉菜
   所属   法学部 政治学科
   職種   講師
■ 研究テーマ
アメリカ大統領による政策実現能力の強化と連邦制:法解釈の変更、州政府との協力、および議会の迂回
■ 現在の専門分野
政治学, 地域研究 (キーワード:アメリカ政治) 
■ 学歴
1. 2016/02 東京大学 法学政治学研究科 総合法政専攻 博士課程修了 博士(法学)
2. 2014/06~2015/03 イェール大学政治学部客員研究員 留学
3. 2013/08~2014/06 イェール大学フォックス・インターナショナル・フェロー 留学
4. 2010/03 東京大学 法学政治学研究科 総合法政専攻 修士課程修了 修士(法学)
5. 2008/03 東京大学 教養学部 卒業 学士(教養)
■ 著書・論文歴
1. 著書  アメリカ大統領と政策革新: 連邦制と三権分立制の間で (単著) 2018/05 Link
2. 著書  アメリカ大統領の権限とその限界:トランプ大統領はどこまでできるか (共著) 2018/05 Link
3. 著書  アメリカ大統領の権限とその限界:トランプ大統領はどこまでできるか (共著) 2018/05 Link
4. 論文  アメリカ大統領による政策実現能力の強化と連邦制:法解釈の変更、州政府との協力、および議会の迂回 (単著) 2016/02
5. その他 書評:Larry M. Bartels, Unequal Democracy: The Political Economy of the New Gilded Age (Princeton University Press, 2008) & Jacob Hacker and Paul Pierson, Winner-Take-All Politics: How Washington Made the Rich Richer and Turned Its Back on the Middle Class (Simon & Schuster, 2010) (単著) 2013
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■ 学会発表
1. 2015 アメリカの連邦制と三権分立制の交錯点:医療保険政策における特区認可権の運用の発展(日本比較政治学会2015年度研究大会)
2. 2015 アメリカの連邦制と三権分立制の交錯点:特区認可権の運用の発展(日本アメリカ学会2015年度研究大会)
3. 2015 アメリカ大統領による政策実現能力の強化と連邦制:法解釈の変更、州政府との協力、および議会の迂回(東京大学法学政治学研究科比較現代政治研究会)
4. 2014 Executive Federalism: The Development of Waiver Authority(Fox International Fellowship Spring Seminar)
5. 2013 アメリカの福祉政策―ウェイバー条項の活用拡大の歴史―(日本比較政治学会2013年度研究大会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016~ 授業終了前と翌週授業開始時の計二度の小テストを毎講義実施することにより学生の履修意欲の向上、理解度の確認、定着を図る
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2013/04~2013/07 東京大学フューチャーファカルティプログラム修了
■ 主要学科目
アメリカ政治
■ 所属学会
1. American Political Science Association
2. 日本アメリカ学会
3. 日本政治学会
4. 日本比較政治学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2016/03  現代アメリカの連邦制の変容:執政的連邦主義の発展を中心に アメリカ政治 
2. 2012/04~2013/07  政治参加と政治的帰結との間の関係 アメリカ政治 
■ 委員会・協会等
1. 東京財団大統領権限分析プロジェクト プロジェクトメンバー
■ ホームページ
   https://sites.google.com/site/umehannah/home