(最終更新日:2018-09-10 15:13:54)
  スズキ シゲオ   
  鈴木 重雄
   所属   文学部 地理学科地域環境研究専攻
   職種   准教授
■ 研究テーマ
里山における植生景観の編成過程
■ 現在の専門分野
地理学, 生態・環境, 環境農学(含ランドスケープ科学) (キーワード:自然地理学、景観生態学、植生学、竹林、里山) 
■ 学歴
1. 1999/04~2003/03 専修大学 文学部 人文学科 卒業 学士
2. 2003/04~2005/03 専修大学大学院 文学研究科 地理学専攻 修士課程修了 修士
3. 2005/04~2008/03 広島大学大学院 国際協力研究科 開発科学専攻 博士課程修了 博士
■ 著書・論文歴
1. 著書  地域をさぐる (共著) 2016/03
2. 著書  地理を学ぼう-地理エクスカーション (共著) 2015/05
3. 著書  地域資源とまちづくり 地理学の視点から (共著) 2013/05
4. 著書  Landscape Ecology in Asian Cultures (共著) 2011/01
5. 論文  稈伐採と塩素酸ナトリウム・クロレートS全面土壌散布の組み合わせによる放置竹林の効率的駆除 (共著) 2017/09
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■ 学会発表
1. 2018/06/02 養蚕の衰退とマツ枯れによる植生・土地利用の変化―埼玉県滑川町山田地区の事例―(立正地理学会第73回研究発表大会)
2. 2018/03/22 広島市庄原市の一集落における16年間の植生変化(2018年日本地理学会春季学術大会)
3. 2017/06/03 大学生による自然環境をテーマとする観光パンフレットの製作―熊谷市妻沼地区での取り組み―(第72回立正地理学会研究発表大会)
4. 2016/06/04 妻沼の河川・水路における水質と水生生物の季節変化(第71回立正地理学会研究発表大会)
5. 2016/03/27 放置竹林問題の解決に向けて―竹材利用と防除技術を踏まえた竹林管理計画―(第127回日本森林学会大会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2015/04/01~2017/03/31 タブレットを用いた双方向型授業の実施
2. 2010/04/01~2017/03/31 大学初年次教育における野外実習の実施
3. 2008/04/01~2010/03/31 大学初年次教育におけるGIS入門実習の実施
●作成した教科書、教材
1. 2015/04/01 通信教育課程用「自然地理学」補助教材
2. 2014/04/01 『地図を読もう・作ろう―基礎地図学実習―(2014年版)』
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 主要学科目
応用地理学
■ 所属学会
1. 2003/06~ 植生学会
2. 2004/11~ 日本地理学会
3. 2017/04~ ∟ 資格専門委員
4. 2005/06~ 日本景観生態学会
5. 2012/01~ ∟ 専門幹事(地理学)
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■ 社会における活動
1. 2007/12~ 竹林景観ネットワークの運営
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計 0  回
 在留期間2週間未満のもの   計 0  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  0  回  0  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  自然―社会の動態からみた河川堤外地空間の即応的展開に関する地理学的研究 基盤研究(C) (キーワード:堤外地、土地利用、動態、自然と社会、荒川中流)
2. 2015/04~2018/03  耕作放棄地の景観動態に対する比較植生地理学的研究 若手研究(B) 
■ ホームページ
   鈴木重雄研究室のホームページ