(最終更新日:2018-02-15 14:59:40)
  ヒラコ タツヤ   HIRAKO TATSUYA
  平子 達也
   所属   文学部 国文学科
   職種   講師
■ 研究テーマ
日本語諸方言の記述的研究及び日本列島諸言語・諸方言に関する歴史的研究
■ 現在の専門分野
言語学 (キーワード:言語学、日本語諸方言、アクセント、歴史言語学、記述言語学) 
■ 学歴
1. 2011/04~2014/03 京都大学 文学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 2015/03/23
(学位取得)
京都大学 博士(文学)
3. 2009/04~2011/03 京都大学 文学研究科 行動文化学専攻 言語学専修 修士課程修了 修士(文学)
4. 2005/04~2009/03 京都大学 文学部 行動・環境文化学系 卒業 学士(文学)
■ 著書・論文歴
1. 著書  琉球諸語と古代日本語―日琉祖語の再建にむけて (共著) 2016/04
2. 論文  外輪式アクセントの歴史的位置づけについて (単著) 2017/09
3. 論文  愛知県新城市方言の名詞アクセント資料 (単著) 2017/03
4. 論文  出雲地域7方言の名詞アクセント資料――1~3モーラ語―― (単著) 2017/03
5. 論文  静岡県浜松市東部方言の名詞アクセント資料 (単著) 2017/03
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■ 学会発表
1. 2017/12/09 比較方法と日本語諸方言の系統分析(日本歴史言語学会第7回大会 公開シンポジウム『言語系統論の過去(これまで)と未来(これから)』)
2. 2017/05/13 アクセントから見た出雲方言内部の地域差-分布と歴史-(日本語学会2017年度春季大会)
3. 2016/09/18 「肩・種・汗・雨」と「息・舟・桶・鍋」がアクセント型で区別される日本語本土方言―佐賀県杵島方言と琉球語の比較(日本音声学会第30回全国大会)
4. 2016/07/23 「東西両アクセントの違いができるまで」再考 ―能登島諸方言のアクセントから―(実践女子大学大学院 国文学専攻 前期研究発表会)
5. 2016/07/02 外輪式アクセントに関する幾つかの問題(Japanese and Korean accent: diachrony, reconstruction, and typology)
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■ 所属学会
1. 2015/07~ 訓点語学会
2. 2014/05~ 西日本国語国文学会
3. 2012/08~ 日本言語学会
4. 2015/04~2018/03 ∟ 評議員
5. 2011/12~ 日本歴史言語学会
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■ 社会における活動
1. 2015~ Contributor for the Linguistic Bibliography
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017~  出雲方言の地理的変異に関する研究 若手研究(B) 
2. 2015~2017/03  島根県出雲地域諸方言の研究 研究活動スタート支援 (キーワード:出雲方言、アクセント、格)
■ 講師・講演
1. 2015/12 隠岐方言の特徴―合同調査の報告を兼ねて(隠岐島文化会館)
2. 2014/08 合同調査報告 出雲方言の特徴―アクセントを中心に―(出雲市役所くにびきホール)
3. 2013/11 八丈語の古さと新しさ(八丈高等学校視聴覚ホール)
4. 2012/09 八丈方言と古代日本語(八丈町保険福祉センター)
■ 受賞学術賞
1. 2014/10 第一回(2013年度)日本語学会論文賞