(最終更新日:2018-05-14 16:04:32)
  カクト゛ウ リョウスケ   
  角道 亮介
   所属   文学部 歴史学科考古学専攻
   職種   准教授
■ 研究テーマ
中国殷周時代の青銅器、中華世界の形成に関する考古学的研究
■ 現在の専門分野
中国初期王朝期の考古学, 青銅器の製作技術とその歴史, 金文からみた殷周時代の社会構造 (キーワード:考古学、東アジア、中国、青銅器、初期国家、古文字、中華) 
■ 学歴
1. 2007/04~2012/03 東京大学 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 博士課程単位取得満期退学
2. 2013/01/10
(学位取得)
東京大学 博士(文学)
3. 2005/04~2007/03 東京大学 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 修士課程修了 修士(文学)
4. 2001/04~2005/03 東京大学 文学部 歴史文化学科考古学専攻 卒業 学士(文学)
■ 著書・論文歴
1. 著書  西周王朝とその青銅器 (単著) 2014/03
2. 著書  地下からの贈り物 (共著) 2014/06
3. 著書  中国百科 (共著) 2013/09
4. 著書  中国文化史大事典 (共著) 2013/05
5. 論文  考古資料からみた龍の起源 (単著) 2018/03
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■ 学会発表
1. 2017/12/03 周原遺跡にみる西周都城の機能(日本中国考古学会 2017年度大会)
2. 2015/12/19 陝北地域における殷周青銅器の受容と展開(日本中国考古学会 2015年度大会)
3. 2015/07/18 青銅器銘文からみた祭祀行為の変容(中國出土資料學會 平成27年度第1回例会)
4. 2015/03/28 试论陕北地区商末周初的青铜器(中日考古学论坛)
5. 2012/12/15 西周青銅器の使用方法に関する一考察  -祭祀行為主体への検討を中心に-(日本中国考古学会 2012年度大会)
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■ 主要学科目
考古学演習Ⅰ・Ⅱ、外国考古学概説、考古学基礎演習、新入生セミナー、考古学発掘実習Ⅰ
■ 授業の進め方
概説の授業では人類社会の変容を遺跡・遺物に焦点を当てて説明したのちに、個別の地域に関する細かな事例を開設する。
演習の授業では受講者の発表を通して、研究の方法を学ぶことを目的としている。
■ 課外活動
中国における発掘調査:毎年、北京大学考古文博学院・陝西省考古研究院の協力を得て中国陝西省にて発掘調査に参加している。
■ 所属学会
1. 2005/11~ 日本中国考古学会
2. 2012/06~ アジア鋳造技術史学会
3. 2014/06~ 駒沢史学会
4. 2014/06~ ∟ 評議員
5. 2015/06~ 考古学研究会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  西周都城の性格に関する考古学的研究 若手研究(B) (キーワード:考古学、中国、都城、西周、初期王朝)
2. 2014/09~2016/03  中国初期王朝時代における関中平原と陝北地域の地域間交流とその変容 研究活動スタート支援 (キーワード:中国、考古学、国家形成、夏殷周、関中、陝北、玉器、青銅器)
3. 2012/04~2014/03  殷周時代における礼制の成立とその展開に関する研究 科学研究費補助金(特別研究員奨励費) (キーワード:中国、考古学、殷、西周、青銅器、随棗走廊、南陽盆地)
4. 2010/04~2012/03  西周時代青銅器の研究 科学研究費補助金(特別研究員奨励費) (キーワード:中国、考古学、西周、青銅器、関中平原、彝器)
■ 講師・講演
1. 2015/10 青銅器伝来 -青銅器の伝播をめぐる諸問題-(駒澤大学深沢キャンパス)
2. 2015/10 シルクロードの歴史と地理環境(駒澤大学深沢キャンパス)
■ 受賞学術賞
1. 2011/12 日本中国考古学会奨励賞