(最終更新日:2014-06-30 15:44:30)
  ナガヤマ ムネヒロ   NAGAYAMA MUNEHIRO
  長山 宗広
   所属   経済学部 現代応用経済学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
地域におけるイノベーション・システムの構築、新たな産業集積の形成・スピンオフ連鎖のメカニズムを解明する。
■ 学歴
1. 中央大学 博士課程 博士
2. 横浜国立大学大学院 環境情報学府環境マネジメント専攻単位取得満期退学
3. 日本大学大学院 商学研究科 経営学専攻修了
4. 中央大学 法学部 卒業
■ 著書・論文歴
1. 著書  21世紀中小企業の発展過程 (共著) 2012/04
2. 著書  日本的スピンオフ・ベンチャー創出論-新しい産業集積と実践コミュニティを事例とする実証研究 (単著) 2012/02
3. 著書  現代中小企業の新機軸 (共著) 2011/06
4. 著書  日本中小企業研究の到達点 (共著) 2010/07
5. 著書  地域振興と中小企業 (共著) 2010/02
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■ 学会発表
1. 2008/01 地域におけるスピンオフ企業家の発生メカニズム(日本経営学会関東部会)
2. 2007/12 浜松地域におけるスピンオフ企業家の発生メカニズム(日本地域経済学会第19回大会)
3. 2007/09 温泉旅館の再生と温泉地の活性化(温泉学会第8回全国大会)
4. 2007/09 地域におけるスピンオフ企業家の集中的発生のメカニズム~浜松地域における新産業集積の形成プロセスを事例として~(経済地理学会関東支部例会)
5. 2004/12 浜松地域における光電子産業クラスターの形成と発展のメカニズム(日本ベンチャー学会第7回全国大会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2007/04~ プロジェクターを使ってビジュアルな講義を実施する。また、学内のe-Learningシステム(YeStudy)を活用し、講義前に配布資料を事前印刷・予習できるように努める。
■ 主要学科目
地域経済論a、b ベンチャー論、起業論 演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ・卒業研究 就業力講座 大学院の地域経済論特講
■ 授業の進め方
理論から実践、実践から理論へと発展させていける人材を育成する。そこで、授業およびゼミでは、地域経済社会に関する諸理論・先行研究の基本的理解を十分に進めた上で、ケーススタディやフィールドワークによる実践的経験も積んでもらい、最後には学生自らの新しい理論・考え方を構築してもらう、といった展開となる。また、学生とのコミュニケーションを通じて、「自らの頭で考え、意思決定し、行動できる人材」を育成したい。
■ 所属学会
1. ベンチャー学会
2. 経済地理学会
3. 組織学会
4. 日本経営学会
5. 日本地域経済学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014~2016  オープンイノベーションとメイカーズ革命時代における製造業の日本的創業モデル 基盤研究(C) 
2. 2008~2010  スピンオフ連鎖ベースの新産業集積形成に関する地域間比較研究 基盤研究(C) 
■ 受賞学術賞
1. 中小企業研究奨励賞本賞
2. 日本経営学会賞