(最終更新日:2017-12-14 10:50:30)
  タマル ダイ   TAMARU DAI
  田丸 大
   所属   法学部 政治学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
中央省庁の官僚制は、これまでいかなるメカニズムに基づき活動してきたのか、その行動様式を探るとともに、近年どのような変容を迫られているのかを検討し、制度改革あるいはガバナンスの時代にあって要求される活動のあり方を模索することです。
また、法律と条例の関係(国の法律が自治体の自由な条例制定を阻害していることはないか、法律の大枠化は実現できないのか)や、地方議員の活動実態(地域の公共的な課題を発見し解決するにあたり、どのような役割を実際に果たしているか)との点に、最近は興味を持っています。
■ 学歴
1. 東京大学 法学部 卒業
2.
(学位取得)
東京大学 修士
3. 東京大学大学院 法学・政治学研究科 政治専攻公共政策II専修コース修了
4. 2008/04~2009/03 オーストラリア国立図書館 在外研究
5. 2007/04~2008/03 アデレード大学アジア研究所 在外研究
■ 著書・論文歴
1. 著書  大学生に知ってほしい弁護士の仕事 (共著) 2016/04
2. 著書  都市議員と公共政策 (単著) 2014/04
3. 著書  政策過程論 (共著) 2004/04
4. 著書  政策過程論 (共著) 2004/04
5. 著書  法案作成と省庁官僚制 (単著) 2000/06
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■ 学会発表
1. 2004/10/09 "A Comparative Study on Innovate Capacity of Local Governments"(日本の地方自治体の政策評価についての報告)
2. 2004/10/08 "Government Innovation and Productivity(近年の日本の中央政府における政策決定スタイルの変化についての報告) Institute"
3. 2004/05 行政機構における法案の作成過程とその変容(2004年度行政学会分科会B)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2014/04/01 行政学・公共政策入門の参考書 『都市議員と公共政策』を作成 (志学社、2014年)
2. 2004/04 『政策過程論』(共著)学陽書房2004年
■ 主要学科目
行政学・公共政策入門(政治学科)、行政学(法律学科フレックスA・B)、実務者講座、基礎演習、演習Ⅰ、演習Ⅱ
■ 授業の進め方
講義科目では、理論的な事柄と社会で発生している問題との接点を学生に意識してもらうよう気を配っている。実務者講座においては、議員、公務員、民間企業等さまざまな進路で活躍するゲストを講師として毎週招き、学生が自らの将来について考えるきっかけとしてもらえるよう心がけている。この観点から、学生がよりリアルに講師の話を聞くことができるよう、とりわけ駒沢大学法学部の卒業生を積極的に講師に招くようにしている。
■ 所属学会
1. 日本行政学会
2. 日本自治学会
■ 社会における活動
1. 世田谷区シニアカレッジ講師(2017年11月)
2. 2014/06 杉並区長選挙公開討論会コーディネーター
3. 2011/08~ 横須賀市行政改革推進委員会委員
4. 2011/02 東京都市町村職員研修所研修講師
5. 2007/08 国立国会図書館立法考査局研修講師
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~2013/03  政策再編と制度設計 科学研究費補助金 基盤研究(C) 
2. 2003/09~2004/03  行政事務・事業の外部委託に関する調査・研究 国内共同研究 
■ 運営活動
1. バドミントン部顧問
2. 法学部ゼミナール連絡会顧問
3. 2009/04/01
2011/03/31
FD委員会委員
4. 2011/04/01
2013/03/31
入学センター委員
5. 2013/03/31
マスコミュニケーション研究所運営委員・研修主任(2013年度まで)
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