(最終更新日:2018-12-19 15:11:20)
  ハマダ クニスケ   
  濱田 国佑
   所属   文学部 社会学科社会学専攻
   職種   准教授
■ 研究テーマ
1. 地域社会における民族間関係
2. 現代の日本社会におけるナショナリズム
3. グローバル化に対する社会・政治意識
■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:地域社会学、民族関係、ナショナリズム) 
■ 学歴
1. 1995/04~2001/03 京都大学 経済学部 経済学科 卒業
2. 2001/04~2003/03 北海道大学大学院 教育学研究科 教育学専攻 修士課程修了 修士
3. 2003/04~2011/03 北海道大学大学院 教育学研究科 教育学専攻 博士課程修了 博士
■ 著書・論文歴
1. 著書  小内透編『先住民族の社会学1 北欧サーミの復権と現状――ノルウェー・スウェーデン・フィンランドを対象にして』 (共著) 2018/03
2. 著書  小内透編『先住民族の社会学2 現代アイヌの生活と地域住民――札幌市・むかわ町・新ひだか町・伊達町・白糠町を対象にして』 (共著) 2018/03
3. 著書  田辺俊介編『民主主義の「危機」――国際比較調査からみる市民意識』 (共著) 2014/12
4. 著書  小林真生編『移民・ディアスポラ研究3 レイシズムと外国人嫌悪』 (共著) 2013/10
5. 著書  木村雅文編『現代を生きる若者たち』 (共著) 2013/03
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■ 学会発表
1. 2015/08 Relationship between Subordinate Concepts of Nationalism and Political Values: Empirical Assessment in the Ethnic Nation(European Consortium for Political Research 2015 General Conference)
2. 2015/05 アイヌ政策に対する意識 およびその規定要因の地域間比較(早稲田社会学会第37回研究例会)
3. 2014/11 外国人の増加に対する脅威認知構造の時点間比較――『国際化と市民の政治参加に関する世論調査』の分析(2)(日本社会学会第87回大会)
4. 2014/09 在日韓国人青年の不公平感および疎外感の規定要因(第30回日本解放社会学会大会)
5. 2014/07 Causal Relationship Between the Feeling of Alienation and Anti-Foreignism in Contemporary Japan(XVIII ISA World Congress of Sociology)
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■ 主要学科目
社会調査A・B,都市社会学A・ B,社会統計学演習,社会学演習I・II
■ 所属学会
1. 2002/06~ 北海道社会学会
2. 2002/09~ 日本教育社会学会
3. 2005/03~ 日本社会学会
4. 2006/02~ 地域社会学会
5. 2006/12~ 日本都市社会学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2017/03  日系南米人集住地域における外国人受け入れ意識の変容に関する実証的研究 若手研究(B)  Link