(最終更新日:2018-05-01 10:28:33)
  タカハシ ケンタロウ   TAKAHASHI KENTARO
  高橋 健太郎
   所属   文学部 地理学科地域文化研究専攻
   職種   教授
■ 研究テーマ
・中国の農山村の経済活動や社会変容について
・中国人ムスリムである回族の生活や地域社会について
・日本の農山村の生活や産業の変化について
■ 現在の専門分野
人文地理学 
■ 学歴
1.
(学位取得)
駒澤大学 博士(地理学)
■ 著書・論文歴
1. 著書  『中国のムスリムを知るための60章』(中国ムスリム研究会編) (共著) 2012/08
2. 著書  『西北中国はいま』(石原潤編) (共著) 2011/12
3. 著書  西部開発─中部・西部─ (単著) 2011/07
4. 論文  [学界展望]文化地理 (単著) 2014/06
5. 論文  竹内啓一先生の教材(3)─人文地理学概論・後篇─ (共著) 2010/03
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■ 学会発表
1. 2016/08/23 Diffusion of the Morin Khuur Music and Registration to the National Representative List of Intangible Cultural Heritage in Qian Gorlos Mongolian Autonomous County, Jilin Province, China(33rd International Geographical Congress)
2. 2008/09 回族穆斯林在拱北尓曼里的商業活動―以寧夏洪崗子拱北為例―〔ゴンベイのアマルにおける回族ムスリムの商業活動―寧夏洪崗子ゴンベイの事例―〕(首届中国寧夏回商大会文化論壇)
3. 2006/09 Vitalization of visitation to Islamic sacred shrines of the Hui in northwest China.(Sino-Japan-Korea Symposium of Young Geographers)
4. 2006/09 尓曼里与寧夏南部山区的回族社区〔アマルと寧夏南部山間地域の回族コミュニティ〕(第2次回族学国際学術討論会)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 授業評価アンケートの活用
■ 授業の進め方
教材プリントを配布したり、パワーポイントを用いたりして、わかりやすい授業を心がけている。
■ 課外活動
地域文化調査法、地域文化演習、地域調査入門などの科目では、学生の地域調査の準備や調査報告書の作成がしばしば課外時間にまでおよぶが、きちんと学生の活動をサポートするよう心がけている。

外邦図を整理、研究する課外ゼミである駒澤マップアーカイブズの顧問として、学生の課外活動をサポートしている。
■ 所属学会
1. 日本地理学会
2. 人文地理学会
3. 経済地理学会
4. 地理科学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2018/03  中国華南の地域構造の再編に関する地理学的調査研究 基盤研究(B) 
2. 2012/04~2015/03  中国東北における地域構造の変化に関する地理学的調査研究 基盤研究(B) 
3. 2005/04~2008/03  * 科学研究費補助金(若手研究B) 
4. 2005/04~2008/03  中国ムスリムの宗教的・商業的ネットワークとイスラーム復興に関する学際的共同研究 2005年度~2007年度科学研究費補助金研究プロジェクト基盤研究B 
5. 2005/04~2008/03  中国西北地区の改革開放および西部開発の進展にともなう生活空間の変容 2005年度~2007年度科学研究費補助金研究プロジェクト基盤研究A 
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