教員研究業績  
    (最終更新日:2016-04-01 16:32:28)
  タナカ ヤスシ   TANAKA YASUSHI
  田中 靖
   所属   文学部 地理学科地域環境研究専攻
   職種   教授
■ 研究テーマ
(1)DEM(数値標高モデル)による地形計測
(2)地形発達シミュレーションモデルの構築
(3)GIS(地理情報システム)および新しい測量技術の地理学への応用
■ 学歴
1. 2007/04~2008/03 カリフォルニア大学バークレー校 地球惑星科学科 留学
2. 1999/04~2002/03 東京大学 大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 博士課程修了 博士(理学)
3. 1997/04~1999/03 東京都立大学 大学院 理学研究科 地理学専攻 修士課程修了
4. 1993/04~1997/03 駒澤大学 文学部 地理学科 卒業
■ 著書・論文歴
1. 論文  北タイ・ファーン川流域における河川水質とその形成プロセス (共著) 2015/03
2. 論文  グリッド型地形発達シミュレーションモデルの現実地形への適用  2013/05
3. 論文  Environmental assessment of the rapid expansion of intensive shrimp farming in Tam Giang - Cau Hai lagoon, central Viet Nam  2013/03
4. 論文  航空機レーザーマッピング(ALSM)による地形研究とアメリカにおけるALSMによる地形研究プロジェクト(NCALM)の紹介  2010/11
5. 論文  ベトナム中部タムジャン・ラグーンにおけるエビ養殖の拡大と環境問題 -高解像度衛星画像を用いた湖沼環境評価-  2010/10
全件表示(15件)
■ 学会発表
1. 2013/03 地形発達シミュレーションモデルによる海岸域における地形変化の再現(日本地理学会発表要旨集, 83: 315.)
2. 2012/09 2009年防府市土石流災害における表層崩壊発生地の集水面積と傾斜の関係(日本地形学連合2012年秋季大会)
3. 2012/07 山口県防府市剣川流域における表層崩壊発生地の集水面積と傾斜の関係(第4回GIS Landslide研究集会)
4. 2012/05 グリッド型地形発達シミュレーションモデルの構築と実在する地形への適用(日本地球惑星科学連合2012年大会)
5. 2011/09 現実の地形を対象とする流域地形発達シミュレーションモデルの構築とその実用性の検討(日本地形学連合2011年秋季大会, O10)
全件表示(19件)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008~2012
●作成した教科書、教材
1. 2008~2012
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2009/10/30
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2008~2011
■ 主要学科目
測量学,リモートセンシング,GIS実習,地域環境演習,地理学演習
■ 課外活動
ワンダーフォーゲル部部長
■ 所属学会
1. 地理情報システム学会
2. 日本リモートセンシング学会
3. 日本写真測量学会
4. 日本地震学会
5. 日本地理学会
全件表示(8件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012  豪雨発生前後の航空レーザ測量データを用いた表層崩壊の発生予測モデルの検証 歴史学・地理学研究助成 
2. 2011~2014  航空機レーザー計測データを用いたプロセスベース型地形シミュレーションモデルの構築 科学研究費補助金(若手研究(B) 
3. 2004~2006  物理モデルと統計モデルを融合したハイブリッド地形変化シミュレータの開発 科学研究費補助金(基盤(C) 
4. 2003~2004  山地斜面の地形形成プロセス解明のための高解像度DEMの作成とその実用性の検討 科学研究費補助金(若手研究(B) 
5. 1999/04~2002/03  20世紀後半の自然環境変遷と地理的特性評価に基づく将来予測技術の開発‐GISによる「里山の緑」シミュレーション‐ 国内共同研究 
■ 委員会・協会等
1. 東京地学協会
2. 日本地形学連合
3. 米国地球物理学連合(AGU)
■ ホームページ
   個人ホームページ
■ 運営活動
1. 2015/04/01
地理学科主任
2. 2013/04/01
2015/03/31
FD推進委員会小委員会 委員長
3. 2005/04/01
2015/03/31
応用地理研究所 幹事