(最終更新日:2018-10-06 16:06:41)
  タナカ ヤスシ   TANAKA YASUSHI
  田中 靖
   所属   文学部 地理学科地域環境研究専攻
   職種   教授
■ 研究テーマ
・DEM(数値標高モデル)による地形計測
・LEMs(地形発達シミュレーションモデル)の構築
・GIS(地理情報システム)を援用した空間統計分析
■ 学歴
1. 2007/04~2008/03 カリフォルニア大学バークレー校 地球惑星科学科 留学
2. 1999/04~2002/03 東京大学 大学院 理学系研究科 地球惑星科学専攻 博士課程修了 博士(理学)
3. 1997/04~1999/03 東京都立大学 大学院 理学研究科 地理学専攻 修士課程修了
4. 1993/04~1997/03 駒澤大学 文学部 地理学科 卒業
■ 著書・論文歴
1. 著書  『地形の辞典』 (共著) 2017/02
2. 著書  『自然地理学事典』 (共著) 2017/01
3. 論文  1kmメッシュ数値標高モデルと地形分類デジタルマップに基づく日本の主要四島の地形構造 (単著) 2018/03
4. 論文  Topographic characteristics of rainfall-induced shallow landslides in hillslopes underlain by granitic rocks: A case study in Hofu City, Yamaguchi Prefecture, Japan. (共著) 2017/12
5. 論文  北タイ・ファーン川流域における河川水質とその形成プロセス (共著) 2015/03
全件表示(19件)
■ 学会発表
1. 2018/05 付加体堆積岩山地における表層崩壊の発生条件―2014年広島豪雨の事例―(日本地球惑星科学連合2018年大会,HGM03-02)
2. 2017/12 一般的な流域処理アルゴリズムと高解像度DEMを用いた上流域面積計測の精度(日本地形学連合2017年秋季大会, P14)
3. 2017/05 表層崩壊が水路頭の移動に及ぼす影響―広島県広島市および山口県防府市の事例―.(JpGU-AGU Joint Meeting 2017, HGM04-07.)
4. 2014/11 山口県防府市剣川流域における豪雨前後の流路発生地点の変動(日本地形学連合2014年秋季大会, P3.)
5. 2014/11 数値計算を用いた隆起様式と海成段丘の形態に関する検討(平成26年度日本応用地質学会研究発表大会,P08.)
全件表示(28件)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008~2012
●作成した教科書、教材
1. 2008~2012
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2009/10/30
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2008~2011
■ 主要学科目
測量学,リモートセンシング,GIS実習,地域環境演習,地理学演習
■ 課外活動
ワンダーフォーゲル部部長
■ 所属学会
1. 地理情報システム学会
2. 日本リモートセンシング学会
3. 日本写真測量学会
4. 日本地震学会
5. 日本地理学会
全件表示(8件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2019/03  高解像度DEMを用いた流路地形判読に基づく表層崩壊予測モデルの改良 基盤研究(C) 
2. 2012  豪雨発生前後の航空レーザ測量データを用いた表層崩壊の発生予測モデルの検証 歴史学・地理学研究助成 
3. 2011~2014  航空機レーザー計測データを用いたプロセスベース型地形シミュレーションモデルの構築 科学研究費補助金(若手研究(B) 
4. 2004~2006  物理モデルと統計モデルを融合したハイブリッド地形変化シミュレータの開発 科学研究費補助金(基盤(C) 
5. 2003~2004  山地斜面の地形形成プロセス解明のための高解像度DEMの作成とその実用性の検討 科学研究費補助金(若手研究(B) 
全件表示(6件)
■ 委員会・協会等
1. 東京地学協会
2. 日本地形学連合
3. 米国地球物理学連合(AGU)
■ ホームページ
   個人ホームページ
■ 運営活動
1. 2015/04/01
2017/03/31
地理学科主任
2. 2013/04/01
2015/03/31
FD推進委員会小委員会 委員長
3. 2005/04/01
応用地理研究所 幹事