(最終更新日:2018-02-21 16:27:50)
  クワタ ノリアキ   KUWATA NORIAKI
  桑田 禮彰
   所属   総合教育研究部 外国語部第二部門(フランス語)
   職種   教授
■ 研究テーマ
フランス現代思想研究。特にアンリ・ベルクソン、ジャン=ポール・サルトル、ミシェル・フーコーという三人の哲学者を軸にフランスの20世紀思想を研究してきたが、それと並行して最近は、17世紀以降のヨーロッパにおける政治哲学の流れに強い関心を持っている。
■ 学歴
1. 一橋大学 経済学部 卒業
2. 一橋大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 博士課程単位取得満期退学 修士
3. 1996/04~1998/03 フランス国立東洋言語文明学院 留学
■ 著書・論文歴
1. 論文  理性と懐疑(3) (単著) 2012/09
2. 著書  ジャン=ポール・アロン著『新時代人――フランス現代文化史メモワール』 (共著) 2009/07
3. 論文  法・歴史・政治 (単著) 2004/01
4. 著書  ピエール・ブルデュー著『ハイデガーの政治的存在論』 (単著) 2000/01
5. 著書  フーコーの系譜学 (単著) 1997/04
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. その他
2. 各受講者ごとのオフィスアワー設定
3. 授業内容・方法の工夫
4. 脱落するおそれのある受講者に対する配慮
5. 本学で実施している「授業アンケート」の利用
●作成した教科書、教材
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 主要学科目
フランス語
■ 授業の進め方
授業の特徴:フランス語に対する学生の知的好奇心を活性化させること(拙著『フランス語教育を考える』富岳書房、参照)によって、脱落者を最小限におさえ、学生各人が無理なく積極的に参加できる授業づくりを心がけている。 授業外の指導:フランス語学習にとどまらず、旅行から仏語検定・留学・大学院進学などに至るまで、学生からの相談にはもっぱら授業外で個別に対応し、持続的に読書会を催すことも多い。
■ 所属学会
1. 1995/10~ 日本フランス語教育学会
2. 1989/06~ 日仏哲学会
3. 1979/06~ 日本哲学会
■ 委員会・協会等
1. 2000/07~ 大学基準協会 委員
■ 運営活動
1. 2000/05
2002/03
外国語部第二群主任
2. 2002/04
2006/03
入学センター所長
3. 2011/04/01
2013/03/31
外国語第二部門主任
4. 2013/04/01
2017/03/31
副学長・執行理事