(最終更新日:2018-05-29 22:02:42)
  サカイ キヨジ   SAKAI KIYOJI
  酒井 清治
   所属   文学部 歴史学科考古学専攻
   職種   教授
■ 研究テーマ
1. 古墳時代から古代にかけての窯業を中心とした古代手工業生産史の研究。2. 朝鮮三国時代と日本古墳時代の交流史。3. 古代における渡来人の研究。4. 古代東国の寺院研究
■ 学歴
1. 駒澤大学 文学部 歴史学科 卒業
2.
(学位取得)
駒澤大学 博士
3. 駒澤大学大学院 人文科学研究科 日本史学専攻 修士課程修了
4. 2003/04~2004/03 在外研究韓国忠南大学百済研究所 留学
■ 著書・論文歴
1. 著書  土器から見た古墳時代の日韓交流 (単著) 2013/03
2. 著書  寺谷廃寺・平谷窯跡Ⅰ (共著) 2011/03
3. 著書  日本全国古墳学入門 (共著) 2003/03
4. 著書  古代関東の須恵器と瓦 (単著) 2002/03
5. 著書  『須恵器集成図録』東日本編II 酒井清治・伊藤博幸 (共著) 1995/10
全件表示(56件)
■ 学会発表
1. 2006/11/26 「日韓古墳時代年代観」にて「須恵器の年代と編年観」(歴博国際研究集会)
2. 2003/06/27 東日本の韓半島系の土器と渡来人(韓国湖西史学会国際学術大会)
3. 2002/03/13 須恵器生産のはじまり」について発表(第5回歴博国際シンポジウム)
4. 2001/10/24 日本関東地方出土の朝鮮半島系土器(慶山大学校国際学術大会)
5. 2001/04/13 倭における初期須恵器の系譜と渡来人(第7回加耶史国際学術会議)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 考古学は実験実習の性格を持つことから学生に発掘調査を体験させ、技術を身につけ、遺跡や遺物を通して自ら考え、情報を引き出し、組み立て、歴史の解明に向けどのようにすべきか学ばせている。また、発掘終了後、国の文化財保護法で義務づけられている発掘調査報告書を作成させ、その技術とともに遺跡の記録保存という社会的責任も実践させている。
■ 主要学科目
考古学演習I・II、日本考古学概説、考古学特講Ⅱ、考古学発掘実習、博物館実習III(見学)
■ 授業の進め方
講義と実習を関連持たせ、自分で考えられるよう工夫している。
■ 課外活動
考古学研究会で発掘調査を通して、自主性と社会の一員であることを自覚するよう指導している。
■ 所属学会
1. 考古学研究会
2. 埼玉考古学会
3. 日本考古学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2019/03  東国における初期仏教文化の導入と展開 科学研究費補助金基盤研究(C) 
2. 2011/04~2014/03  東日本における初期寺院導入期の考古学的研究 科学研究費補助金基盤研究(C) 
3. 2010~2012  中国渭河流域における先周および西周文化の総合調査 国内共同研究 
4. 2009/04~2010/03  日本列島における北方文化形成の歴史的背景の研究(2009年度共同研究) その他の補助金・助成金 
5. 2008/04~2009/03  日本列島における北方文化形成の歴史的過程の研究(2008年度共同研究) その他の補助金・助成金 
全件表示(10件)
■ 委員会・協会等
1. 日本考古学協会
■ 運営活動
1. 2009/04
2011/03
歴史学科主任
2. 2011/04
歴史学科専攻主任