(最終更新日:2016-11-29 20:52:27)
  オオシロ ミチノリ   OHSHIRO MICHINORI
  大城 道則
   所属   文学部 歴史学科外国史学専攻
   職種   教授
■ 研究テーマ
エジプト周辺地域を視野に入れた古代エジプト文化の形成過程と古代地中海世界における古代エジプト文化の拡散・受容過程についての研究。
■ 学歴
1. バーミンガム大学 歴史考古学科 エジプト学専攻 修士課程修了 MA in Egyptology
2. 関西大学 文学部 卒業
3. 関西大学大学院 文学研究科 史学専攻博士課程後期課程 博士課程修了 博士
4. 1996/10~1997/09 バーミンガム大学大学院 古代史・考古学学科 エジプト学専攻修了留学
■ 著書・論文歴
1. 著書  歴史の謎は透視技術「ミュオグラフィ」で解ける―歴史学を変える科学的アプローチ― (共著) 2016/01
2. 著書  古代エジプト 死者からの声―ナイルに培われたその死生観― (単著) 2015/06
3. 著書  図説ピラミッドの歴史 (単著) 2014/02
4. 著書  ツタンカーメン―「悲劇の少年王」の知られざる実像 (単著) 2013/09
5. 著書  西洋の歴史を読み解く―人物とテーマでたどる西洋史― (共著) 2013/04
全件表示(47件)
■ 学会発表
1. 2016/11/07 Great Pyramid of Giza and the Aseismatic Structure: Potential of Muography(Muographers 16: General Assembly) Link
2. 2014/04/28 An Application of Muography to Exploring Gigantic Masonry Architectures: Evolution in Pyramid Construction Technique(Japan Geoscience Union Meeting 2014) Link
■ 主要学科目
西洋史学基礎、演習Ⅰ、演習Ⅱ、西洋史特講、西洋史文献史料講読、歴史学。1.教育内容・方法の工夫:学生が自ら考え発言し、文章表現が出来る力を養うことにより、学生の自主性を育てることを目指す。西洋史基礎演習により1年次から専門性の高い、実用的な演習を行う。演習Ⅰ(三年次)では洋書購読と卒業論文作成に向けての下準備を行う。演習Ⅱ(四年次)では主に卒業論文作成の指導を行う。2.作成した教科書、教材、参考書:『古代エジプト文化の形成と拡散―ナイル世界と東地中海世界―』を西洋史特講の教科書として用いている。その他として手製のレジュメを配布している。3.教育方法・教育実践に関する発表、講演等:このテーマに関するものは無い。4.その他教育活動上特記すべき事項:学内外問わず講演の依頼があれば可能な限り受けるようにしている。
■ 所属学会
1. The Egypt Exploration Society
2. 日本オリエント学会
3. 日本西洋史学会
4. 日本地球惑星科学連合
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007~2010  * 基盤研究(B) 
2. 2005/11~2005/12  エジプト・カルガオアシス学術調査 国内共同研究 
3. 2005/11~2005/12  エジプト・カルガオアシス学術調査 第3次調査 国内共同研究 
4. 2005/08  イタリア・ソンマヴェスヴィアーナ学術調査 国内共同研究 
5. 2005/07~2005/08  橿原考古学研究所によるシリア・パルミラ学術調査(H号墓) 国内共同研究 
全件表示(14件)
■ 講師・講演
1. 2014/03 The Developmental Sequence of Pyramids: How to Scan Pyramids by Muography(Leicester)