(最終更新日:2017-01-19 17:00:51)
  ムラマツ テツフミ   MURAMATSU TETSUFUMI
  村松 哲文
   所属   仏教学部 禅学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
中国を中心とした仏教文化圏の美術史を研究している。特に図像の解釈から、信仰や社会情勢の解明を試みている。
■ 学歴
1. 早稲田大学大学院 文学研究科 美術史専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学 修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  上座仏教事典 (共著) 2016/10
2. 著書  「涅槃図ー自己と真理をたのみとせよー」  2015/05
3. 著書  興福寺ー美術史研究のあゆみー (共著) 2011/11
4. 著書  ローラント゛・テ゛・シルワ「スリランカ古代中世の僧院建築」 (単著) 2008/09
5. 著書  富岡重憲コレクション名品図録 (共著) 2004/05
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■ 主要学科目
禅美術、仏教美術史、仏教美術研究、演習Ⅰ・Ⅱ、仏教と人間
■ 授業の進め方
スライドやパワーポイントを映写して、講義を進めている。また補助教材として資料・図版を適時配布。適時リアクションペーパーを配布し、習熟度を確認しつつ講義を進めている。
■ 課外活動
演習では、美術館・博物館に見学に行き、実物観察を重視している。
■ 所属学会
1. 美術史学会
2. 日本中国学会
3. 道教学会
4. 早稲田大学美術史学会
5. 早稲田大学東洋哲学会
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■ 社会における活動
1. 早稲田大学エクステンションセンター、東急BE、世田谷区立郷土資料館美術史講座、日経カルチャー等で講師を務める。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~  中国における涅槃図像の変容に関する研究ー敦煌・西安・四川の相関関係ー 基盤研究(C) (キーワード:美術史)
2. 2004/04~2009/03  日本文化の源流に関する共同研究プロジェクト 国内共同研究 
3. 2003/04~2004/03  山東地域における西方様式受容に関する研究―南北朝期の石仏を中心に― 研究助成 
4. 2003/04~2005/03  中国南北朝期における仏教美術の西方様式受容に関する研究 若手研究B 
5. 2002/04~2005/03  四川省石窟摩崖造像群に関する記録手法の研究 科研費 基盤研究A・海外学術調査 
■ 委員会・協会等
1. 2004/04~ 早稲田大学プロジェクト研究所(奈良美術研究所) 招聘研究員