(最終更新日:2018-10-27 22:26:29)
  アネハ アキ   ANEHA AKI
  姉歯 暁
   所属   経済学部 商学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
消費経済論
1)経済理論と経済学の解析手法を用いて消費・くらし・女性の問題を分析する(主たる分析対象は「消費社会批判」「サービス化と生活の社会化」「消費者信用をはじめとする家計の金融化」)
2)農業生産と食料問題、農村女性の歴史的分析
■ 学歴
1.
(学位取得)
中央大学 博士(経済学)
2. 國學院大學大学院 経済学研究科 博士課程単位取得満期退学 修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  農家女性の戦後史 (単著) 2018/08
2. 著書  マルクス経済学と現代資本主義 (共著) 2015/07
3. 著書  ジェンダーで学ぶ生活経済論(第2版) (共著) 2015/04
4. 著書  「豊かさ」という幻想―「消費社会」批判 (単著) 2013/06
5. 著書  Crises of Global Economics and the Future of Capitalism Routledge,New York. (共著) 2013/02
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■ 学会発表
1. 2015/08/27 生活の社会化から社会的排除までの過程に注目した生活支援の可能性
2. 2014/10/26 日本における金融排除の現状-住宅信用を中心に
3. 2013/10/05 『消費』に関する幻想を読み解く
4. 2012/10/06 「生産・消費のための共同社会的一般条件」の解体と資本への包摂
5. 2010/11 アメリカにおける消費者信用の歴史的位相
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■ 主要学科目
消費経済論、演習・課題研究、消費経済特講(院)
■ 授業の進め方
前期の前半で、消費経済に関する歴史・理論を学び、その基礎の上に、現実の消費生活で経験する様々な問題の構造的な原因を解明する作業を行う。
■ 所属学会
1. 経済理論学会
2. 2016/10~ ∟ 幹事
3. British Sociological Association,
4. 社会政策学会
5. 日本流通学会
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■ 社会における活動
1. 2009/04~2011/03 三条市食育推進及び農業振興審議会座長
2. 2007/07~ PEKEA the members of the Board
3. 2005~2006 外食産業における原産地表示ガイドライン策定審議会(農林水産省)審議委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2015/03  グローバル金融危機以降におけるアジアの新興/成熟経済社会とジェンダー 基盤研究A 
2. 2009/04~2010/03  イギリスの家計収支構造からみた住宅バブルの分析 その他の補助金・助成金 
3. 2007~2010  極東アジア共通農産物自給率向上可能性の分析 国内共同研究 
4. 2007/04~2008/03  フランス・ブルターニュ地方における地産地消運動の研究―提携からAMAPへ その他の補助金・助成金 
5. 2015/04~2017/03  五泉市における食育の効果測定 団体からの受託研究