(最終更新日:2019-02-28 14:05:54)
  ナカムラ ジュン   NAKAMURA JUN
  中村 淳
   所属   文学部 歴史学科外国史学専攻
   職種   教授
■ 研究テーマ
モンゴル時代中央ユーラシア史。王権と宗教、モンゴル・チベット・トルコ文献学。
■ 現在の専門分野
東洋史 (キーワード:東洋史、モンゴル時代史、元代史) 
■ 学歴
1. 大阪大学 文学部 卒業
2. 大阪大学大学院 文学研究科 史学専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学
3.
(学位取得)
大阪大学 博士
■ 著書・論文歴
1. 著書  松田孝一・オチル編『モンゴル国現存モンゴル帝国・元朝碑文の研究』 (共著) 2013/03
2. 著書  モンゴル国現存遺蹟・碑文調査研究報告(森安孝夫・オチル編) (共著) 1999/03
3. 著書  岩波講座世界歴史 第11巻 中央ユーラシアの統合9-16世紀(杉山正明編) (共著) 1997/11
4. 論文  新発現ガンゼ=チベット族自治州档案館所蔵チベット文法旨簡介 ── モンゴル時代における東チベット史研究の可能性 ── (単著) 2017/03
5. 論文  敦煌莫高窟北区第127窟出土チベット語文書断片 (単著) 2016/03
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■ 学会発表
1. 2004/04/22 国際学術大会順天曹溪山松広寺所蔵仏教文献の照明
2. 2001/08/25 *(松広寺元代チベット文書究明国際学術大会)
■ 主要学科目
外国史学基礎演習、東洋史学研究法、外国史各説、演習I・II
■ 授業の進め方
学生が積極的に参加できるよう工夫し、問題提起から史料の収集・整理・分析をへて問題解決にいたるまで、自らの力で行なえる能力を養成しようと努めた。また、電子メールによる諸連絡を行なうなど、インターネット等を利用した方法も模索している。
■ 課外活動
充実した学園生活を送れるように、学生の自主性を尊重しながら、側面からの支援に配慮した。
■ 所属学会
1. 駒沢史学会
2. 中央ユーラシア学研究会
3. 東洋史研究会
4. 内陸アジア史学会
5. 日本モンゴル学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2016/03  モンゴル国現地収集史料等による13〜14世紀モンゴル高原史の再構成 基盤研究(B) 
2. 2006  内陸アジア諸言語資料の解読によるモンゴルの都市発展と交通に関する総合研究 国内共同研究 
3. 2000~2001  碑刻等史料の総合的分析によるモンゴル帝国・元朝の政治・経済システムの基礎的研究 国内共同研究 
4. 1996~1998  突厥・ウイグル・モンゴル帝国時代の碑文及び遺蹟に関する歴史学・文献学的調査 国内共同研究 
■ 受賞学術賞
1. 1994 第27回流沙海西奨学会賞受賞
■ 運営活動
1. 2004/04
仏教文学研究所所員
2. 2007/04
禅研究所所員
3. 2007/04
2009/03
ホームページ委員会委員
4. 2009/04
2013/03
就職委員会委員(※2011.04~副委員長)
5. 2013/04/01
2015/03/31
入学センター委員会委員