(最終更新日:2018-05-17 14:35:55)
  マツダ タケシ   MATSUDA TAKESHI
  松田 健
   所属   経済学部 現代応用経済学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
グローバル化の進展とともに経済活動の主体として巨大化した現代企業の市場における行動は、社会に大きな影響を及ぼしている。かかる認識に立ち、企業を利益を生み出す事業体でありつつも資源配分の制度における一つの機能として捉える視点を踏まえながら、現代企業の特質、求められている役割、あるいは「企業の社会性」とは何か、という課題を、欧州とりわけドイツにおける企業システムに焦点を当てながら研究している。
■ 学歴
1. 明治大学 商学研究科 博士後期課程 博士課程修了 博士
■ 著書・論文歴
1. 著書  「企業(の経営者)を規律づける仕組みにはどのようなものがあるのか−企業統治−」(第4章) (共著) 2018/03
2. 著書  「企業にはワーク・ライフ・バランスを推進する上で何が求められているのか-雇用と人事-」(第13章) (共著) 2018/03
3. 著書  「求められる新しい企業像-社会の健全な発展と企業価値の向上を目指して-」(終章) (共著) 2018/03
4. 論文  ドイツにおける企業統治改革の動向-監査役会とクオータ法- (単著) 2017/01
5. 著書  「現代企業論-会社法を踏まえて」(第1章) (共著) 2013/04
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■ 学会発表
1. 2016/12 ドイツにおける近年の企業統治改革の動向―監査役会とクオータ法―(日本比較経営学会 東日本部会)
2. 2016/02 Diversity in the working place: Deployment and issues of discussion in Japan(Challenges in Japan Management)
3. 2014/05 ドイツ企業の経営の"底力"とは-価値創造のネットワークと自律性-(第39回日本比較経営学会)
4. 2012/05 日本型トップ・マネジメントの限界:内向き指向と機能不全(第37回日本比較経営学会全国大会)
5. 2011/05 日本比較経営学会統一論題報告「グローバリゼーションの新段階と比較経営学の諸課題-コーポレート・ガバナンス改革の国際比較-:金融危機とコーポレート・ガバナンスの変容―ドイツを中心として―」(第36回日本比較経営学会全国大会)
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■ 主要学科目
現代企業論a、現代企業論b、経営学基礎、就業力応用Ⅲ・Ⅳ、演習Ⅰ、演習Ⅱ、演習Ⅲ
■ 授業の進め方
プリントを配布し、その内容に即したpptを使いながら進めます。
■ 所属学会
1. 企業経済研究会
2. 経営学史学会
3. 工業経営研究学会
4. 国際ビジネス研究学会
5. 日本経営システム学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2009/04~2013/03  グローバル経済下の資本市場とドイツの企業システム 科学研究費 基盤研究(C) (1) 
2. 2009~  EU institute in Japan,Kansai,経営学グループ 国内共同研究 
3. 2007/04~2013/03  クォリティ志向型人材育成のためのエデュケーションチェーン・マネジメント;Q-ECM オープンリサーチセンター整備事業 
4. 2004/04~2007/03  ジョブ・インターンシップと人材情報システムに関する研究 科学研究費 基盤研究(C) (1) 
5. 2003~2004  "Corporate Governance in Wachstumsunternehmen - Biotechnologie-Unternehmen in Deutschland und Japan im Vergleich",DEUTSCHES INSTITUT FÜR JAPANSTUDIEN, Kooperationsprojekt zwischen dem DIJ und der School of Commerce, 国内共同研究 
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■ 運営活動
1. 駒澤大学教務部委員会委員
2. 駒澤大学FD推進委員会委員
3. 現代応用経済学科主任
4. 駒澤大学教育改革検討委員会委員
5. 駒澤大学情報システム委員会委員