(最終更新日:2018-10-06 18:41:12)
  ウチウミ マリ   UTIUMI MARI
  内海 麻利
   所属   法学部 政治学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
都市・地域計画、都市政策、地方行政を専門分野とし、なかでも条例や市民参加などを中心とする都市システムに関する研究を行う
■ 現在の専門分野
都市政策、地方行政, 都市計画, 都市法 (キーワード:都市政策、地方行政、都市計画) 
■ 学歴
1. パリ第Ⅷ大学都市計画研究所 留学
2. 横浜国立大学 工学研究科 都市計画専攻 博士課程前期 修士課程修了
3. 横浜国立大学 工学研究科 都市計画専攻 博士課程後期 博士課程修了 博士
■ 著書・論文歴
1. 著書  都市自治体における市民参加と合意形成-道路交通・まちづくり・コミュニティ (共著) 2017
2. 著書  都市と環境の公法学(磯部力先生古稀記念論文集) (共著) 2016
3. 著書  都市計画法制の枠組み法化-制度と理論 (共著) 2016
4. 著書  まちづくり条例の実態と理論 (単著) 2010/03
5. 著書  「住民主体の都市計画」住民主体のまちづくり研究ネットワーク編著 (共著) 2009/03
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■ 学会発表
1. 2017 地区計画策定手続の意義と実態に関する研究- 地区計画創設時の経緯と意図及び全国自治体調査を通して(2017年度 日本都市計画学会)
2. 2016/08/21 観光地域は都市計画・まちづくりに何を期待するか(2017年度 日本建築学会)
3. 2016/05/21 都市計画における『参加』の諸相-都市計画学会学術研究論文を素材として(2016年度 日本行政学会)
4. 2016 オランダにおける土地活用事業制度とその運用に関する研究(2016年度 日本都市計画学会)
5. 2016 自治体における都市内分権の実態と都市計画策定への関与に関する研究(2016年度 日本都市計画学会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 演習:個人研究指導(調査研究及び論文指導)
2. 2005/04/01~2006/03/31 都市論:都市計画制度論(同上)*注:5名の教員で担当
3. 2003~ 地方行政:地方分権と政策形成(教科書・プリント)
4. 2003~ 比較都市論:都市計画論と地域特性に応じたまちづくりの仕組み(同上)
●作成した教科書、教材
1. 2002 地方行政:政策過程論-「政策科学」への招待-、学陽書房
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 所属学会
1. 自治体学会
2. ∟ 評議員
3. 都市住宅学会
4. 日本建築学会
5. 日本行政学会
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■ 社会における活動
1. 2005~ ■委員会・審議会・研究会等 小田原市景観審議会,委員,運用審議会
2. 2005~ ■委員会・審議会・研究会等 世田谷区都市計画審議会,,委員,運用審議会
3. 2005~ ■委員会・審議会・研究会等 川崎市環境影響評価審議会,委員,運用審議会
4. 2005~ ■委員会・審議会・研究会等 川崎市政策評価委員会,委員
5. 2005~ ■委員会・審議会・研究会等 相模原市都市みらい研究所,共同研究アドバイザー
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015~2018  人口減少・経済縮小社会での空間利活用の整序政策における合意形成システムの研究 基盤研究(A) (キーワード:人口減少、経済縮小、合意形成、空間利活用、整序政策、公共政策、人口減少社会、経済縮小社会、自治行政単位、合意調達システム、合意形成システム)
2. 2014  日仏の地区詳細計画(地区計画・PLU)の合理性と一貫性に関する研究 その他の補助金・助成金 
3. 2013~2015  現代日本の政策実施手段に関する計量分析 基盤研究(C) (キーワード:官僚制、中央省庁、政策手段、内閣官房、政策実施、行政と国民、アカウンタビリティ、中央府省、データセット、ゲーム理論)
4. 2011~2013  基礎自治体による計画・規制制度の日仏比較に関する研究 基盤研究(C) (キーワード:SCOT、PLU、都市計画マスタープラン、地区計画、フランス)
5. 2011~2013  都市マネジメント主体の変化と実態:フランスの住民参加手続・公定化手続に着目して 基盤研究(C) (キーワード:フランス、住民参加、公定化、都市マネジメント、国際情報交換)
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■ 委員会・協会等
1. 2005~ 国有財産関東地方審議会,関東財務局 委員
2. 2005~ 住民参加型まちづくりファンド選定委員会(財)民間都市開発推進機構 委員