(最終更新日:2016-11-20 14:58:42)
  ササキ マコト   SASAKI MAKOTO
  佐々木 真
   所属   文学部 歴史学科外国史学専攻
   職種   教授
■ 研究テーマ
フランス近世史。フランス近世(アンシャン・レジーム)の国家のありかたを、権力の問題を中心として研究。具体的には、王権のあり方や、軍隊と戦争、治安制度などを手がかりとして、当該社会の特色を描き出そうとしている。また、ルイ14世のイメージなどを中心とした王権論についても研究を行っている。
■ 現在の専門分野
キーワード:フランス近世史、国制史、軍事史、王権論 
■ 学歴
1. 2013/03/21
(学位取得)
駒澤大学 博士(歴史学)
2. 2000/04~2001/03 パリ第8大学 留学
3. 1987/04~1994/03 東京都立大学 人文科学研究科 史学 博士課程単位取得満期退学
4. 1987/03/25
(学位取得)
文学修士
5. 1981/04~1985/03 東京都立大学 人文学部 人文科学研究科史学専攻 卒業
■ 著書・論文歴
1. 著書  図説 フランスの歴史 (単著) 2011/07
2. 論文  ファン・デル・ムーランjと戦争画 (単著) 2012/03
3. 論文  マルプラケの戦い―戦史と歴史学の出会い― (単著) 2010/10
4. 論文  ヨーロッパ最強軍隊の光と影―フランス絶対王政期の国家・軍隊・戦争― (単著) 2009/06
5. 論文  ゴブラン製作所と『ルイ14世記』―タピスリーにみる王権の表象― (単著) 2009/03
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■ 学会発表
1. 2009/11 War and Peace in Almanacs during the Nine Years War(アウクスブルク継承戦争期のアルマナにおける戦争と平和)(シンポジウムDimensionen des Friedens im frühneuzeitlichen Europa(Dimensions of Peace in Early Modern Europe) Symposium)
2. 2007/08 La guerre et le pouvoir royal en france sous l’ancien régime(アンシャン・レジーム下フランスの戦争と王権)(シンポジウムKrieg und Frieden im frühneuzeitlichen Europa, Deutsch-japanisches Symposium)
3. 2001/09 L'état et la guerre en France sous l'ancien régime (旧体制下フランスにおける国家と戦争)(スペイン ポンペウ・ファブラ大学でのワークショップ)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2001/12/02~2001/12/03
■ 主要学科目
史学概論、西洋史各説XVI、外国史学基礎演習、西洋史学研究法、演習I ・ II
■ 授業の進め方
演習科目においては、外書講読を中心として、学生の語学力の向上を図るとともに、3年次より随時、卒業論文指導を実施。2004年度の西洋史特講において、ルイ14世を中心とした王権論を講義したが、そこでは写真や図版などの画像史料の提示を豊富に行った。
■ 所属学会
1. 史学会
2. 日仏歴史学会
3. 2005/04~ ∟ 理事
4. 法制史学会
5. 歴史学研究会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~  戦争叙述のための博物館の可能性―歴史の方法の有効性について 科学研究費補助金 基盤研究(B) (キーワード:西洋史、軍事史、戦争、博物館、歴史認識)
2. 2011/04~2014/03  ルイ14世の戦争指導―フランス絶対王政論の再検討 科学研究費補助金 基盤研究(C) 
3. 2008/04~2011/03  ヨーロッパ史の中の軍隊―新しい軍事史の方法と課題― 科学研究費補助金 基盤研究(B) 
4. 2007/04~2010/03  近世ヨーロッパの戦争から見る国家とアイデンティティの形成に関する総合的研究 科学研究費補助金 基盤研究(B) 
5. 2005/04~2008/03  フランス絶対王政期の戦争と王権の表象 科学研究費補助金 基盤研究(C) 
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■ 運営活動
1. 2010/04/01
2013/03/31
教務部委員会委員
2. 2013/04/01
2015/03/31
全学教授会委員