(最終更新日:2014-05-28 12:10:16)
  コマツ ヨシマサ   KOMATSU YOSHIMASA
  小松 良正
   所属   法科大学院 法科大学院
   職種   教授
■ 研究テーマ
現在、我が国における民事訴訟手続とアメリカにおける民事訴訟手続の比較法的検討を行っている。特に、1990年代にアメリカにおいて低廉・迅速な民事訴訟の実現を目指して施行された民事司法改革法の評価を検証するとともに、21世紀の新たな司法制度の確立を目指して我が国における政府の司法制度改革審議会が公表し現在実現されつつある民事司法改革の諸制度を比較検討し、我が国における今後のあるべき司法制度の姿を考察している。
■ 学歴
1. ハーバード・ロー・スクール 修士課程修了 修士
2. 早稲田大学 法学部 卒業 学士
3. 早稲田大学大学院 法学研究科 民事法学専攻・博士後期課程 博士課程単位取得満期退学 修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  ファンダメンタル法学講座・民事訴訟法』 (共著) 2003/04
2. 論文  オハイオ州北部地区連邦地方裁判所における民事司法改革の評価(2・完)―連邦司法センターによる類型別事件管理計画の評価を中心として― (単著) 2003/12
3. 論文  ミズーリ州西部地区連邦地方裁判所における民事司法改革の評価(1)―連邦司法センターによる早期評価計画の評価を中心として― (単著) 2003/10
4. 論文  オハイオ州北部地区連邦地方裁判所における民事司法改革の評価(1)―連邦司法センターによる類型別事件管理計画の評価を中心として― (単著) 2002/12
5. 論文  ミシガン州西部地区連邦地方裁判所における民事司法改革の評価(2・完)―連邦司法センターによる類型別事件管理計画の評価を中心として― (単著) 2002/10
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■ 主要学科目
(2004年度):民事訴訟法特別演習A・B、民事法総合演習A・B
■ 授業の進め方
法科大学院の授業においては、裁判所の判例を素材にして授業を行うケース・メソッド方式および判例を若干簡略化した事例を扱うプロブレム・メソッド方式を採用するとともに、教員が学生に対して質問し、学生がこれに対して応答する形式で進められていく、双方向の内容の授業方式であるソクラティック・メソッドを採用することにより、将来、学生が実務家(弁護士)として活動することを念頭においた、より実践的な授業を実施している。
■ 社会における活動
1. 2003/09 国土交通省関東地方整備局において主催された法制実務研修において、研修講師として、「民事訴訟法概論」の講義を担当
■ 運営活動
1. 2002/04
2003/03
国士舘大学法学部法律学科・学科主任