(最終更新日:2018-09-15 08:47:20)
  ツノダ ヤスタカ   TSUNODA YASUTAKA
  角田 泰隆
   所属   仏教学部 禅学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
曹洞宗学の研究
研究は、曹洞宗に関わる教学全般にわたり、さらにその淵源である日本の仏教や禅宗史、中国禅にも及ぶが、主として道元禅師の研究、特にその主著『正法眼蔵』の研究を行っている。とりわけ思想的研究が中心となっている。仏教史における道元禅師の位置や、教義の特徴を明確にすることが目的であり、その教義の現代的・未来的な具体的応用についても言及している。
■ 学歴
1. 駒澤大学 仏教学部 卒業
2. 駒澤大学 人文科学研究科 仏教学専攻 博士課程単位取得満期退学 修士
3. 2014/02/13
(学位取得)
博士(文学)
■ 著書・論文歴
1. 著書  道元禅師研究における諸問題-近代の宗学論争を中心として- (共著) 2017/02
2. 著書  道元禅師の思想的研究 (単著) 2015/02
3. 著書  「観音導利興聖護国寺重雲堂式」「永平寺示庫院文」 (共著) 2013/07
4. 著書  道元入門 (単著) 2012/12
5. 著書  禅と林檎-スティーブ・ジョブズという生き方- (共著) 2012/04
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■ 学会発表
1. 1999/10/23 *(DogenZenSymposium並びにSotoZenStudiesConference)
■ 主要学科目
宗典、坐禅、仏教と人間、演習、宗学特講
■ 授業の進め方
内容的には、基礎的教養を身につけてもらうことに重点を置き、わかりやすい授業を心がけた
■ 課外活動
課外活動においては、参禅部顧問を務めている。学生の自主性を尊重しながら、運営・活動方法等について助言した。
■ 所属学会
1. 日本印度学仏教学会
2. 日本仏教学会