(最終更新日:2019-01-09 13:59:46)
  コバヤシ マサト   KOBAYASHI MASATO
  小林 正人
   所属   経済学部 経済学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
日本の工作機械産業史、工作機械産業の国際比較。産業政策の国際比較。
技術変化が産業構造と経済過程にもたらす影響。情報技術(IT)と経済・企業経営との相互作用。
■ 学歴
1. 京都大学 経済学部 卒業
2. 京都大学大学院 経済学研究科 理論経済学専攻博士後期課程 博士課程 修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  アンガス・マディソン『経済統計で見る世界経済2000年史』 (共著) 2004/11
2. 著書  Jürgens, Ulrich (ed.), New Product Development and Production Networks (共著) 2000
3. 著書  マリ・ウィリアムズ著『科学機器製造業者から精密機器メーカーへ:1870‐1939年における英仏両国の機器産業史』 (共著) 1998
4. 著書  産業学会編『戦後日本産業史』 (共著) 1995
5. 著書  竹岡敬温、高橋秀行、中岡哲郎編著『新技術の導入-近代機械工業の発展』 (共著) 1993/01
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■ 学会発表
1. 1997/03/21 Changing Strategy and Process of Product Development in the Japanese Machine Tool Builders(International Conference on " New Product Development and Production Networks")
2. 1985/06/22 日本工作機械工業の諸特質(産業学会第20回大会)
3. 1984/05/26 日本工作機械工業の高度成長と戦後における発展形態(経済統計研究学会関西支部例会)
4. 1983/11/26 日本工作機械工業の技術発展の統計的分析(経済統計研究学会関西支部例会)
5. 1981/07/16 日本工作機械工業の統計的分析(経済統計研究学会第25回全国大会)
■ 主要学科目
日本経済論、演習
■ 授業の進め方
演習では学生の自発性を引き出し、情報収集・発表能力を向上させるように工夫している。講義では、学生と教員の体験知識の階差を縮めながら、学生の歴史的な経済認識を涵養するために、画像やビデオなどを積極的に取り入れている。
■ 所属学会
1. 経営史学会
2. 経済政策学会
3. 経済理論学会
4. 産業学会
5. 政治経済学・経済史学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2002/04~2003/03  中国に工場を開設した日本の中小企業を訪問調査 国内共同研究 
2. 1997/04~1999/03  ソフトピアジャパンと岐阜経済大学の共同プロジェクト 国内共同研究