(最終更新日:2015-02-20 12:07:00)
  ハヤカワ ヨシキ   HAYAKAWA YOSHIKI
  早川 純貴
   所属   法学部 政治学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
1. 日本における70年代以降の政治過程を、様々な事例を素材としつつ、理論枠組みと政策形成のつながりから考察する。
2. 地方政治のありかたを行政・議会・住民(組織)の相互作用のなかから 考える。
3. 70年代以降の労働運動と政治(特に社会党)とのかかわり、とりわけ公労協労働運動の特徴と限界を考察する。
■ 学歴
1. 大阪大学大学院 法学研究科 公法学専攻 博士課程単位取得満期退学 修士
2. 1993/04~1994/09 トリアー大学 留学
■ 著書・論文歴
1. 著書  町田市議会五十年史 (共著) 2009/03
2. 著書  横須賀市議会史・記述編Ⅰ (共著) 2005/03
3. 著書  政策過程論:「政策科学」への招待 (共著) 2004/04
4. 著書  『政治と市民の現在』米原謙・土居充夫(編) (共著) 1995/11
5. 著書  『現代政治学入門』 河田潤一(編) (共著) 1992/03
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 毎年の秋に学生による授業評価を行う。対象は、政治過程論
●作成した教科書、教材
1. 2004/04~ 早川、内海、田丸、大山『政策過程論:「政策科学」への招待』(学陽書房、2004年)を政治学概論、政治過程論で使用
■ 主要学科目
政治過程論、政治学概論、現代政治分析入門、演習、特殊講義
■ 授業の進め方
専門科目である政治過程論や特殊講義は、理論の学習を重視、多くのモデルや理論を用いて、どのように政治現象を説明するかという点に留意している。主として1年次の科目である現代政治分析入門は、政治学の基礎概念(例えば、権力、イデオロギー、民主主義など)の理解に重点を置いている。政治学概論は、民主主義の諸問題、特に参加民主主義や「まちづくり」の話題で受講生の身近な政治への関心を高められるよう工夫している。
■ 所属学会
1. 日本公共政策学会
2. 日本政治学会
3. 日本選挙学会
4. 日本比較政治学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1999/04~2001/03  政治学的アプローチによる都市問題の多角的研究 国内共同研究 
■ 運営活動
1. 2001/04/01
2002/03/31
全学共通科目教育運営委員会委員
2. 2001/04/01
2002/03/31
学生部委員会委員
3. 2002/04/01
2003/03/31
全学共通科目教育運営委員会委員
4. 2002/04/01
2003/03/31
学生部委員会委員
5. 2003/04/01
2004/03/31
教務部委員会委員
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