(最終更新日:2018-12-08 10:42:10)
  イシイ コウセイ   ISHII KOSEI
  石井 公成
   所属   仏教学部 仏教学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
華厳宗・地論宗・禅宗・聖徳太子などを柱として、中国・韓国・日本・ベトナムにおける仏教教理について研究するほか、アジア諸国の古典文学と仏教の関係、近代アジア諸国における仏教とナショナリズムの関係、音楽・芸能・酒・冗談(言葉遊び)と仏教の関係、N-gramに基づくNGSMシステムを用いたコンピュータ処理による用語・語法分析その他について研究している。
■ 学歴
1. 早稲田大学 第一文学部東洋哲学専修 東洋哲学専修 卒業
2. 早稲田大学大学院 文学研究科前期課程 東洋哲学専攻 修士課程修了 文学修士
3. 早稲田大学大学院 文学研究科後期課程 東洋哲学専攻 博士課程単位取得満期退学 博士(文学)
4. 2011/04~2012/03 京都大学 人文科学研究所
■ 著書・論文歴
1. 著書  『華厳思想の研究』 (単著) 1996/02
2. 著書  『聖徳太子-実像と伝説の間-』 (単著) 2016/01
3. 著書  『<ものまね>の歴史-仏教・笑い・芸能-』 (単著) 2017/06
4. その他 『新アジア仏教史10 朝鮮半島・ベトナム 漢字文化圏への広がり』 (共著) 2010/05
5. その他 『新アジア仏教史05 中央アジア 文明・文化の交差点』(奈良康明と共編)  2010/10
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■ 学会発表
1. 2017/10/12 論義の芸能化とその展開(Second colloque «Hōbōgirin» Rongi ­Les disputations bouddhiques au Japon)
2. 2017/05/20 「『金剛三昧経論』の成立事情」(元暁生誕1400周年記念国際学術大会)
3. 2013/10/24 「『大乗義章』に先行する地論宗の仏教辞典風な諸文献-敦煌写本を中心として-」(Colloque Bouddhisme et encyclopédie)
4. 2009/08 *(国際地論教学シンポジウム)
5. 2005/11 *(2005 AAR Annual Meeting)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1.
●作成した教科書、教材
1.
■ 主要学科目
仏教学部では演習、仏教漢文入門、韓国仏教史ほかを担当。大学院では、『起信論』の受容、北宗禅の形成について講義。
■ 所属学会
1. 漢字文献情報処理研究会
2. 道教学会
3. 日本印度学仏教学会
4. 日本仏教学会
5. 仏教思想学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2016/03  古代東アジア諸国の仏教系変格漢文に関する基礎的研究 科学研究費・基盤研究(B) 
2. 2009  大正大蔵経テキストデータベースの作成およびインターネット公開の事業 国内共同研究 
3. 2004  平安王朝文学における仏教と唐代文学の受容と変容 その他の補助金・助成金 
4. 1997~2004  「INBUDS(インド学仏教学論文データベース)」の作成公開 国内共同研究 
■ ホームページ
   ブログ「聖徳太子研究の最前線」を公開中。
■ 運営活動
1. 1998/04
2002/03
短大仏教科主任
2. 2006/04
2010/03
総合情報センター所長
3. 2017/04/01
仏教学部長