(最終更新日:2018-12-14 14:33:00)
  サイトウ タダシ   SAITO TADASHI
  齊藤 正
   所属   経済学部 商学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
グローバル競争下での生き残りを賭けた「メガ再編」が相次ぐ一方で、地域金融機関の整理・淘汰も急テンポで進展している。他方、企業規模間の資金調達条件の格差が拡大し、中小・零細企業は深刻な金融的困難に直面している。産業「空洞化」や地域経済の衰退の背景には、中小・零細企業における金融問題の深刻化がある。21世紀における地域経済の発展にとっての地域金融機関の存在意義および経営課題は何かを検討課題としている。
■ 学歴
1. 1974/03 大阪市立大学 商学部 卒業 商学士
2. 2005/06
(学位取得)
大阪市立大学 博士(商学)
3. 2000/04~2001/03 桜美林大学 経済学部 留学
4. 1995/04~1996/03 ホーヘンハイム大学 留学
5. 1977/04~1980/03 大阪市立大学 経営学研究科 後期博士課程 博士課程単位取得満期退学
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■ 著書・論文歴
1. 著書  『地域経済を支える地域・中小企業金融-持続可能な社会に向けた地域金融システム』 (共著) 2009/11
2. 著書  現代金融論(川波洋一・上川孝夫編) (共著) 2004/12
3. 著書  大橋・小西・齊藤・田村・平澤著『日本のビッグインダストリー 6 金融』 (共著) 2001/01
4. 著書  角瀬保雄編著『大競争時代と規制緩和』 (共著) 1998/11
5. 著書  足立辰雄・伊藤健市編著『現代企業の基本問題』 (共著) 1998/09
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■ 学会発表
1. 2001/10 ミニシンポ「ドイツ協同組合銀行の動向」(日本協同組合学会 日本協同組合第21会大会)
2. 1999/05 共通論題「協同組合の民主主義と公共性」(日本協同組合学会 日本協同組合第18回春季研究集会)
3. 1998/10 自由論題「金融ビッグバンと『金融の階層性』(経済理論学会第46回全国大会)
■ 主要学科目
銀行システム論、現代銀行事情、演習
■ 授業の進め方
講義では、出来る限り金融問題のトピックスをとりあげ、レジメとして配布した講義計画とどのように関わっているかを説明することに注意を払っている。
■ 所属学会
1. 金融学会
2. 経済理論学会
3. 信用理論研究学会
4. 日本協同組合学会
5. 2001/10~2005/10 ∟ 常任理事
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■ 社会における活動
1. 2004/11 北海道大学シンポジウム「協同組織金融機関の存在意義」報告:「グローバリゼーションの進展と協同組合~『協同組合と市場』の視点から」
2. 2004/03 協同金融研究会創立10周年記念シンポジウム基調講演:「地域活性化に果たす協同組織金融機関の責務」(協同金融研究会『地域との共生をめざして~市場万能主義に対抗する協同金融の理想像』2005年1月、所収)。
3. 2003/02 「信用組合への提言―新しい金融システムのあり方と信用組合の役割」、社団法人全国信用組合中央協会『信用組合への提言』、所収。
4. 2001~2002/04 東京都信用金庫協会「都内信用金庫の健全性検討委員会」客員として、答申「都内信用金庫の健全性について」2002年3月、作成に参加。
5. 1999~2000/04 東京都信用金庫協会「21世紀専門委員会」客員として、東京都信用金庫協会『21世紀における東京の信用金庫のあり方』、2000年4月、作成に参加。
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■ 運営活動
1. 2003/04
2005/03
商学科主任
2. 2009/04
副学長