(最終更新日:2017-02-14 09:33:50)
  イトウ シュウイチ   ITO SHUICHI
  伊藤 秀一
   所属   文学部 社会学科社会福祉学専攻
   職種   教授
■ 研究テーマ
「豊かな社会」における貧困問題とその行政施策としての公的扶助。最近は、とくに権利保障の観点から、イギリスのWelfare Rights Work(福祉権活動・運動)に関心を持っている。
■ 学歴
1. 駒澤大学 文学部 卒業
2. 駒澤大学院 人文科学研究科 社会学専攻 博士課程単位取得満期退学 修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  低所得者に対する支援と生活保護制度(第2版) (共著) 2013/02
2. 著書  低所得者に対する支援と生活保護制度 (共著) 2008/12
3. 著書  臨床に必要な公的扶助論 (共著) 2006/10
4. 著書  社会福祉サービスと法 (共著) 2004/04
5. 著書  公的扶助の現代的機能 (共著) 1997/04
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■ 学会発表
1. 1998/03 *(シーボーム・ラウントリー研究100周年記念大会)
2. 1985/09 福祉サービスと所得保障との分離をめぐって―M.Hillの論理を中心として―(日本社会福祉学会第33回大会)
3. 1984/10 ある地域社会における生活保護受給老人の生活保障問題―東北人口1万余の自治体の場合―(日本社会福祉学会第32回大会)
4. 1983/11 上積み老人福祉の具体的状況―秋田県平鹿郡十文字町の事例を通して―(関東都市学会例会)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2013/02 『低所得者に対する支援と生活保護制度』(編著)弘文堂
2. 2006/10 『臨床に必要な公的扶助論』(編著)弘文堂
■ 主要学科目
公的扶助論、社会福祉原論、社会福祉援助技術現場実習Ⅱ・Ⅲ、社会福祉基礎演習、社会福祉専門演習Ⅰ・Ⅱ、卒業論文
■ 授業の進め方
学部の講義科目では、「わかりやすさ」をモットーに全ての受講生が理解しうるように双方向での授業に努めている。また、講義終了後授業に対する学生自身による評価も取り入れている。
■ 課外活動
非常勤講師(桜美林大学、日本福祉教育専門学校通信教育部、国立秩父学園保護職員養成所、全国社会福祉協議会・社会福祉主事資格認定通信課程)
■ 所属学会
1. 全国公的扶助研究会
2. 日本社会福祉学会
3. 2006/01~ ∟ 機関誌『社会福祉学』査読委員
4. 日本社会福祉実践理論学会
5. 1986/04~1988/03 ∟ 庶務理事
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■ 社会における活動
1. 2012/09~2012/11 世田谷市民大学非常勤講師
2. 2004/04~2006/03 昭和女子大学人間社会学部非常勤講師
3. 2002/04~2009/03 横浜国際福祉専門学校非常勤講師
4. 2001/04~ 国立秩父学園保護職員養成所(現:国立障害者リハビリテーションセンター)非常勤講師
5. 2001/04~2017/03 桜美林大学文学部(現:健康福祉学群)非常勤講師
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   (個人)1回、(共同)2回 その他の補助金・助成金 
■ 委員会・協会等
1. 全国生活保護裁判連絡会
2. 2013/05~ 介護福祉士国家試験 委員
3. 2009/09~ 全国社会福祉協議会 中央福祉学院通信課程非常勤講師
4. 2000/07~2006/03 社会福祉士及び精神保健福祉士国家試験 委員
5. 1986/04~1986/08 『社会福祉を学ぶ人のために』日本社会事業学校連盟 「学校案内」編集委員会委員
■ 運営活動
1. 2001/04
2008/03
社会学科 社会福祉学専攻主任
2. 2007/04
2009/03
大学院社会学専攻主任
3. 2009/04
2011/03
全学教授会委員
4. 2011/04
2013/03
社会学科主任
5. 2013/04
大学院人文科学第二研究科委員長(現在に至る)