(最終更新日:2014-05-28 11:39:25)
  クマモト エイニン   KUMAMOTO EININ
  熊本 英人
   所属   仏教学部 禅学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
曹洞宗学において、歴史的背景や、教団の宗教活動などをふまえた、宗教研究としての宗学研究を目指す。具体的課題としては、近代曹洞宗教団史・近代宗学研究史を中心におき、前近代も含めた、仏教の近代化の全体像を把握する研究を行う。
■ 学歴
1. 駒澤大学 仏教学部 卒業
2. 駒澤大学大学院 人文科学研究科 仏教学専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学 修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  〈新刊紹介〉古田紹欽他監修・池田英俊他編『現代日本と仏教【第Ⅱ巻】国家と仏教―自由な信仰を求めて』(リチャード・ジャフィ著)  2001/03
2. 論文  現代宗学論の一考察(6)-曹洞宗宗学研究所の終焉  2005/03
3. 論文  仏教を応援する人々  2005/03
4. 論文  近代仏教教団と女性(2)-曹洞宗における「尼僧」  2004/10
5. 論文  寺と家族・寺の家族-近代仏教における「家」の問題  2004/05
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■ 学会発表
1. 2005/03 *(国際宗教学宗教史会議第19回世界大会)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2004/07~ 「学生による授業アンケート」の実施
2. 2000/04~ 授業内容などに関するアンケートの実施
●作成した教科書、教材
1. 2000/04~ 講義用プリント
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2001/03/01 「禅主学従論をめぐる一考察」『駒澤大学仏教学部論集』第32号
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2005/05/14~2005/06/04 平成17年度春季公開講座講座Ⅰ「近代日本の仏教をめぐって」
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■ 主要学科目
演習I・II、禅学序説、坐禅、宗学特講I、仏教と社会、仏教と人間
■ 授業の進め方
宗教・仏教について、特に現代社会とのかかわりから興味がもてるような方向を志す。研究面では、研究史の把握と分析、資料の収集整理、テキストの扱いなど、研究作業の基礎の重要性を強調し、また、周辺分野にも目を向けた宗学や仏教へのアプローチを促す。
■ 所属学会
1. 「宗教と社会」学会
2. 駒澤宗教学研究会
3. 禅学研究会
4. 日本印度学仏教学会
5. 日本近代仏教史研究会
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■ 社会における活動
1. 駒澤大学日曜講座(公開講座)坐禅指導・運営庶務担当
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2004/04~2007/03  日本における宗教とフェミニズム研究の再編成 国内共同研究 
2. 2004/04~2007/03  日本における宗教とフェミニズム研究の再編成 平成16~18年度科学研究補助金(基盤研究(C)(1)) 
■ 委員会・協会等
1. 禅籍電子化推進委員会 委員
■ 運営活動
1. 学生部委員会委員