(最終更新日:2018-12-14 14:33:02)
  エグチ ジュンイチ   EGUCHI JUNICHI
  江口 淳一
   所属   総合教育研究部 スポーツ・健康科学部門
   職種   教授
■ 研究テーマ
運動・スポーツが呼吸循環器系、神経系、筋肉系及び代謝系に及ぼす影響について検討し、健康の保持増進、競技力向上を目指したトレーニング処方確立のために、安全で効果的な運動強度を漸増負荷運動から求められるデータを基に検証することを課題としている。
競技面についてはテニスの技術と戦術についてのコーチングのあり方をクラブ指導や、体育実技の授業を通して検証している。
■ 学歴
1. 筑波大学 体育専門学群 卒業
2. 東京学芸大学大学院 教育学研究科 保健体育専攻 修士課程修了 修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  「PLAYER'S NOTE」 日本テニス協会編 (共著) 2004/11
2. 論文  マウスガード装着がエアロビックパフォーマンスに及ぼす影響について (単著) 2002/03
3. 論文  RANP負荷運動中の血中アンモニアの動態 (単著) 1994/04
4. 論文  大学保健体育実技に対する学生の意識調査 (共著) 1993/03
5. 論文  中高年女性の換気及びガス交換kineticsと有気敵作業能との関係 (共著) 1991/03
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■ 学会発表
1. 2002 *(テニスカンファレンス)
2. 1995/10 マウスガード装着時の息切れ感の検討(第6回日本臨床スポーツ医学会)
3. 1995/09 マウスガード装着時の有酸素作業能力について(日本体力医学会第50回大会)
■ 主要学科目
健康スポーツ論、健康スポーツ実習、生涯スポーツ実習、生涯スポーツ演習(実技種目は、主にテニス)
■ 授業の進め方
テニスという競技を通して科学的にスポーツの価値を実感するとともに、運動が身体、健康に及ぼす影響を体得できるよう授業を展開している。
■ 課外活動
スポーツを通して全人的な人格の形成を目指すとともに学生自身の自主性を尊重しながら駒澤大学生としてのプライドを育成することを目標にしている。学生テニスの頂点のみならず、世界を視野に入れたテニスプレーヤーの育成を目指して、生活、技術、戦術、体力、メンタル面全般にわたり指導している。
■ 所属学会
1. 呼吸器研究会
2. 日本運動生理学会
3. 日本体育学会
4. 日本臨床スポーツ医学会
■ 社会における活動
1. 1994/04~ 駒澤大学テニス部部長兼総監督
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/04~2006/03  日本テニス協会スポーツ科学委員として参加 国内共同研究 
2. 2002/04~2003/03  に日本テニス協会スポーツ科学委員会メンバーとして参加 国内共同研究 
■ 委員会・協会等
1. テニス医科学フォーラム 組織委員
2. 関東大学テニス連盟部長監督会 理事
3. 日本オリンピック委員会 強化スタッフ(医・科学スタッフ)
4. 日本テニス協会 スポーツ科学委員
■ 運営活動
1. 2005/04/01
2006/03/31
学生部委員会員