(最終更新日:2018-07-12 10:17:20)
  ユアサ ヨウコ   YUASA YOKO
  湯浅 陽子
   所属   総合教育研究部 日本文化学部門
   職種   教授
■ 研究テーマ
学生が漠然と捉えている、これからの人生の「目的」や「目標」を明確にし、彼らの「可能性」を引き出すには、どのような支援をすればよいかについて、初年次教育の一環として研究している。具体的には、「他人と過去は変えられないが、自分と現在・未来は変えられる」という信念のもとに、人がなぜ、どのように行動するかについて、脳の働きから説明した心理学(選択理論心理学)の研究である。
■ 学歴
1. 成蹊大学 文学部 卒業
2. 成蹊大学大学院 文学研究科 英米文学専攻 修士課程修了 修士
■ 著書・論文歴
1. 論文  初年次教育科目「フレッシュマンセミナー」実践報告 (共著) 2012/12
2. 論文  e-Japan戦略について (共著) 2005/03
3. 論文  プレゼンテーション・スキルズ(2) (単著) 2004/03
4. 論文  プレゼンテーション・スキルズ(1) (単著) 2003/03
5. 論文  『親業訓練講座』に学ぶコミュニケーションの基本 (単著) 2002/03
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1992/04/10~ 社会で求められている「情報利活用力」養成の工夫として、「タッチタイピング」を学生に徹底的に指導しており、これを受けた全科目の学生による授業評価で高い支持率を得ている。
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2007~2009 YeStudyを全学的に導入する前の時期に、総合情報センターの依頼を受けてYestudyのシステムを利用した授業を展開し、その将来性を調査し、導入決定への判断材料を提供した。
■ 主要学科目
新入生セミナー、ライフデザイン入門、ITリテラシーA・B・C・D
■ 授業の進め方
情報利活用力の養成に力を注いでいる。情報利活用力とは、課題の取り組みや問題解決のために、まず情報を収集し、それを適切な方法で管理する力、得た情報を分析し、問題解決に役立つよう加工する力、そして、それらを使って、実際にどのように問題を解決したのかを表現する力を指す。
 YeStudyをフルに活用し、課題の素材の入手から提出まで、すべて自己管理の下に処理していく過程の中で、情報収集力、情報管理力の養成を図る。
 また、情報分析力・情報表現力の養成については、豊富な課題作成を通して、自分の伝えたいことが伝わる国語力・文章力・図解力を身につけさせ、トータルな表現力向上を図っている。
 課題作成を通して、自分に足りない能力に気づかせ、自らその能力を積極的に身につける努力をする、その手助けをするというスタンスで、学生の個性を尊重しながら丁寧に指導している。
■ 所属学会
1. 1979/04~ 日本ビジネス実務学会(旧日本秘書学会)
■ 運営活動
1. 2005/04/01
2010/03/31
駒澤短期大学英文科主任(全学教授会委員も兼任)