(最終更新日:2017-07-06 14:16:54)
  タニグチ ヤストミ   TANIGUCHI YASUTOMI
  谷口 泰富
   所属   文学部 心理学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
・虚偽検出に関する基礎研究
・東洋的行法とその応用
■ 学歴
1. 宮崎大学 教育学部 卒業
2.
(学位取得)
駒澤大学 博士
3. 駒澤大学大学院 人文科学研究科 心理学専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学
■ 著書・論文歴
1. 著書  クローズアップ『犯罪』 (共著) 2013/08
2. 著書  応用心理学事典 (共著) 2007/01
3. 著書  科学的虚偽検出の最前線 (共著) 2004/11
4. 著書  『ウソ発見』 北大路書房 (共著) 2000/04
5. 論文  虚偽検出検査における眼球運動の非接触的測定 (共著) 2013
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■ 学会発表
1. 2017 眼球運動指標を用いた虚偽検出― 非接触的測定における刺激呈示法の検討(3)―(日本生理心理学会第35回大会)
2. 2017 眼球運動指標を用いた虚偽検出― 非接触的測定における刺激呈示法の検討(4)―(日本応用心理学会第84回大会発表論文集)
3. 2017 眼球運動指標を用いた虚偽検出― 非接触的測定における刺激呈示法の検討(5)―(日本応用心理学会第84回大会発表論文集)
4. 2017 眼球運動指標を用いた虚偽検出― 非接触的測定における刺激呈示法の検討(6)―(日本犯罪心理学会第55回大会発表論文集)
5. 2017 眼球運動指標を用いた虚偽検出― 非接触的測定における刺激呈示法の検討(7)―(日本犯罪心理学会第55回大会発表論文集)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 視聴覚教材の活用
2. 実習の導入
●作成した教科書、教材
1. 教材用ビデオの作成
2. 講義資料の作成
■ 主要学科目
心理学は実証科学であるが、近年の学生は、ややもすると基礎を軽視しがちである。授業等では、科学性、実証性を重視するような指導を展開してきた。科目によっては、学生が中学程度の理科、数学の基礎に欠けていることを実感している。
■ 所属学会
1. 九州心理学会
2. 日本応用心理学会
3. ∟ 常任理事
4. 日本健康心理学会
5. 日本行動分析学会
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■ 運営活動
1. 2001/04
2003/03
心理学科主任
2. 2003/04
大学院専攻主任
3. 2005/04
百周年記念奨学生選考委員会委員