(最終更新日:2018-12-14 14:33:02)
  アキタ コウイチ   AKITA KOICHI
  秋田 浩一
   所属   総合教育研究部 スポーツ・健康科学部門
   職種   教授
■ 研究テーマ
「サッカーと民族性について」「トータルサッカーの原点オランダ」
欧州では音楽や芸術と同じようにサッカーは一つの文化として発展してきた。国、地域、民族によってスタイル、指導法、選手の教育もそれぞれ違うのである。国土、風土、環境によってそれぞれのサッカーの文化があり歴史がある。これが欧州の国々が守っているサッカー文化である。特にサッカーのスポーツクラブは100数年の歴史をもつ。サッカーのクラブが地方にどのように根づいて発展したか。人々に愛されささえられたかを調べてみたい。又組織運営にも興味がある。ジュニア、Jユース、ユース、プロ各チームの指導法トレーニング法を学び、日本にあったトレーニング、コーチ学を研究し、指導に役立てたい。
■ 学歴
1. 駒澤大学 経済学部 卒業
2. 国士舘大学 体育学部 卒業
3. 1997/01~1997/03 パルマフットボールクラブ 留学
4. 1996/08~1996/12 アムステルダムフットボールクラブマヤックス 留学
5. 1996/04~1996/07 アスインビラフットボールクラブ 留学
■ 著書・論文歴
1. 著書  保健体育概論 (共著) 1988/04
2. 論文  オランダサッカー報告(その2)長期的視野に立ったジュニアユース、ユースの育成 (単著) 1999/03
3. 論文  オランダサッカー報告(その1)サッカーに関するオランダの見解 (単著) 1998/03
4. 論文  中高年女性の換気およびガス交換kineticsと有気的作業能との関係 (共著) 1991/03
5. 論文  サッカーのゲームにおけるキック・パスに関する調査 (単著) 1985/03
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2005/10/20 学生による授業アンケート実施
2. 2004 学生による授業アンケート実施
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2004
2. 2004 サッカー部監督
3. 2003
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■ 主要学科目
健康スポーツ実習
■ 授業の進め方
健康・スポーツ論を通して健康(心と体)に関心を持ってもらいたい。スポーツ(身体活動)をする意義を知ってもらいたい。また、生涯スポーツを考える出発点にしてほしい。
■ 所属学会
1. 日本体育学会
2. 日本体力医学会会員