(最終更新日:2018-12-14 14:32:59)
  カナザワ アツシ   KANAZAWA ATSUSHI
  金沢 篤
   所属   仏教学部 仏教学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
インドの言語哲学・インド哲学史・文化史
■ 学歴
1. 東京大学 文学部 卒業
2. 東京大学大学院 人文科学研究科 印度哲学専攻 博士課程単位取得満期退学 修士
■ 著書・論文歴
1. 論文  タントラ学事始-インド学の曙、もしくは註記の為の本の旅- (単著) 1999/03
2. 論文  Tattvasamīkṣā考 (単著) 1998/03
3. 論文  カーマの矢-インド愛神考序説- (単著) 1997/03
4. 論文  Śirovinimaya:「頭/首」に関する覚書き (単著) 1996/10
5. 論文  シャンカラとhṛdaya (単著) 1991/10
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2000~ 学習・研究の方法に関して
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2004/05 『駒澤大学大学院仏教学研究会年報』第37号に「巻頭言」を書く
2. 2003/10 『VOICE 2004』の仏教学部仏教学科の紹介欄で発言する
3. 2002/04 『学園通信』第244号「研究余話」に「ダルマと法」を書く
4. 2000/10 『駒澤大学仏教学部論集』第31号に「《論評》パソコン時代のインド学(二)」を書く
■ 主要学科目
演習I ・ II、仏教と人間、インド哲学史、サンスクリット語(初・上級)
■ 授業の進め方
学生の主体的取り組みの育成を心がけた。
■ 課外活動
学習・研究上のパソコン機器等の有用性を説き、その活用法についても積極的に指導した。
■ 所属学会
1. 東方学会
2. 日本印度学仏教学会
3. 日本仏教学会
4. 比較思想学会
5. 北陸宗教学会
■ 社会における活動
1. 1999/04~2000/03 駒澤大学秋季公開講座 講座I《仏教の数奇な運命》の講師を務める。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   古典学の再構築 国内共同研究