(最終更新日:2018-09-17 15:29:16)
  タケナカ チカ   TAKENAKA CHIKA
  竹中 智香
   所属   法学部 法律学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
夫婦間の財産関係
フランス民法の夫婦財産制を参照・検討し、わが国が抱える夫婦間の財産関係の諸問題に関する示唆およびその解決を目指している。
■ 学歴
1. 名古屋大学 法学部 卒業
2. 名古屋大学大学院 法学研究科 民刑事法専攻博士後期課程 博士課程中退 修士
3. 2003/04~2004/03 パリ第2大学 留学
4. 2012/04~2014/03 パリ第2大学 留学
■ 著書・論文歴
1. 著書  『プロセス講義 民法Ⅵ 家族』後藤巻則・滝沢昌彦・片山直也編 (共著) 2016/06
2. 著書  『判例プラクティス 民法Ⅲ 親族・相続』 (共著) 2010/08
3. 論文  夫婦間の契約取消権・再考 (単著) 2012/03
4. 論文  家族の利益を保護する緊急措置(フランス民法220-1条~220-3条)(中) (単著) 2015/03
5. その他 婚費支払の始期と算定表を超えて考慮すべき特別事情 (単著) 2018/08
全件表示(22件)
■ 学会発表
1. 1997/10 夫婦間の契約取消権について(日本私法学会第61回大会)
■ 主要学科目
家族法(フレA・B)、基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ
■ 所属学会
1. 日本私法学会
2. 日本家族〈社会と法〉学会
3. 日仏法学会
4. 比較法学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2008/04~2009/03  * その他の補助金・助成金 
■ 運営活動
1. 2014/04/01
2016/03/31
法学研究科私法学専攻主任