(最終更新日:2018-03-30 17:42:48)
  タカハシ ヒロキ   TAKAHASHI HIROKI
  高橋 洋城
   所属   法学部 法律学科
   職種   教授
■ 研究テーマ
カント法哲学を中心とした法思想史研究
現代法哲学・法理論・社会哲学研究
■ 学歴
1. 2002/04~2004/03 ウィーン大学 法学部 留学
2. 1990/04~1993/03 九州大学大学院 法学研究科 基礎法学専攻 博士課程修了 博士
3. 1987/03~1990/03 九州大学大学院 法学研究科 基礎法学専攻 修士課程修了 修士
4. 1981/04~1987/03 九州大学 法学部 卒業
■ 著書・論文歴
1. 著書  法思想の水脈 (共著) 2016/04
2. 著書  はじめての法学 (共著) 2005/04
3. 論文  規範のパラドクスから規範のプラグマティクスへ ──ドイツの法理論におけるブランダム受容の一断面── (単著) 2018/03
4. 論文  ロバート・ブランダムの規範的プラグマティズムと「理由の空間」の分節化──その法哲学への射程を測るために── (単著) 2015/01
5. 論文  自律の法と法の自律──カントによる近代法の『基礎づけ』── (単著) 2008/10
全件表示(17件)
■ 学会発表
1. 2017/11/18 ドイツのネオ・プラグマティズム法理論におけるブランダム受容について──どこまでプラグマティクスか / 何がインプリシットか──(日本法哲学会2017年度学術大会 ワークショップ) Link
2. 2017/09/30 ドイツ・ネオプラグマティズム法理論における規範のパラドクスとその Entfaltung(九州法理論研究会) Link
3. 2007/11 自律の法と法の自律 ── 近代法に対するカントの意義(日本法哲学会2007年度学術大会)
4. 1999/11 カント権利論の現代的射程-その手続主義的解釈を手がかりとして-(日本法哲学会1999年度学術大会)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008~ E-Learningシステム(YeStudy)の利用
2. 1997~ レジュメ・資料の配布
●作成した教科書、教材
1. 2005/03 竹下・福井(編)『はじめての法学』(成文堂)
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2005/02/28 駒澤大学FD推進委員会主催、FD研修会に参加、「講義法」ワークショップにて司会、報告
■ 主要学科目
法哲学、法思想史、法学概論、法哲学演習 I, II 、新入生演習、法哲学研究(大学院)、法哲学(法科大学院)
■ 授業の進め方
口述、板書の他、e-learning (YeStudy) のページを通じてレジュメや資料を配布し、講義に用いている。特に法思想史では原典を用いた資料を基に講義を進め、かつ読書レポート提出の奨励を行なっている。
■ 所属学会
1. IVR (Internationale Vereinigung fuer Rechts- und Sozialphilosophie) 日本支部
2. 2005/11~ ∟ 運営委員
3. 2008/11~2012/11 ∟ 事務局長
4. 1997~ 日本法社会学会
5. 1993~ 日本法哲学会
全件表示(7件)
■ 社会における活動
1. 2011/07 日本法哲学会・IVR日本支部共催 神戸レクチャー第10回 関東地区実行委員
2. 2008/06 日本法哲学会・IVR日本支部共催 神戸レクチャー第9回 関東地区実行委員
3. 2005/09 日本法哲学会・IVR日本支部共催 神戸レクチャー8回 関東地区実行委員
4. 2000/07 日本法哲学会・IVR日本支部共催 神戸レクチャー第6回 関東地区実行委員