(最終更新日:2018-06-21 11:45:49)
  ハギワラ ケンジロウ   HAGIWARA KENJIRO
  萩原 建次郎
   所属   総合教育研究部 教職課程部門
   職種   教授
■ 研究テーマ
子ども・若者の居場所と社会参画。社会構造の変容と子ども・若者の人間形成。
■ 現在の専門分野
社会教育学, 教育人間学 
■ 学歴
1. 横浜国立大学 教育学部 卒業
2. 立教大学大学院 文学研究科 教育学専攻 博士課程単位取得満期退学 修士
■ 著書・論文歴
1. 著書  『居場所-生の回復と充溢のトポス-』 (単著) 2018/03 Link
2. 著書  『社会性発達のユニバーサルデザイン』日本発達心理学会編 (共著) 2013/03
3. 著書  『若者の居場所と参加-ユースワークが築く新たな社会-』 (共著) 2012/04
4. 著書  『子ども・若者の自己形成空間-教育人間学の視線から-』 高橋勝編 (共著) 2011/06
5. 著書  『子どもの参画-参画型地域活動支援の方法-』萩原元昭編 (共著) 2010/09
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■ 学会発表
1. 2016/10/09 大人が切り取る「若者」、若者が感じ取る「大人」-若者支援の現場から(日本教育心理学会)
2. 2012/09 現代青年の成熟とは何か(日本心理学会)
3. 2012/09 人間形成における居場所の意味(臨床教育人間学会)
4. 2010/08 子どもや青年に寄り添うことと指導すること-実践と理論からの学び-(日本教育心理学会)
5. 2008/09 現代若者考:実践と実証のコラボレーション(日本教育心理学会)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 授業を介して、さまざまな社会教育活動・ボランティア活動団体と学生との交流・つながりをコーディネイトをしている。
●作成した教科書、教材
1. 2018/03 『居場所-生の回復と充溢のトポスー』春風社
2. 2012/04 『若者の居場所と参加‐ユースワークが築く新たな社会‐』東洋館出版
3. 2005/03 『子どもの「居場所」づくりとは』東京都教育庁生涯学習スポーツ部
4. 2001/04 『子ども・若者の居場所の構想』学陽書房
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
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■ 主要学科目
社会教育計画、社会教育施設、社会教育実習、教育基礎論、教育制度・環境論、教育実習、介護等体験指導、教職実践演習
■ 授業の進め方
学生が実感をもって知識を吸収し、主体的に課題を発見・探求できるよう、参加型学習の手法を取り入れている。
■ 所属学会
1. 日本社会教育学会
2. 臨床教育人間学会
3. こども環境学会
4. 日本子ども社会学会
5. 教育思想史学会
■ 社会における活動
1. 2010/01~ 財団法人日本青年団協議会「全国地域青年実践大賞」審査員
2. 2009/09~ 公益財団よこはまユース「青少年育成者講座」講師
3. 2003/09~ 日本YMCA同盟ステップⅡ研修講師
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2003/04~2004/03  (個人研究) その他の補助金・助成金 
■ 講師・講演
1. 2016/11 道が地域に果たしていくべき役割(東京都)
2. 2016/02 居場所を問い直すー原点とこれからー(横浜市)
3. 2015/09 行き場のない子どもたちー子どもの居場所「児童館」に求められることー(東京都)
4. 2014/02 子ども・若者の「居場所」の現在と未来ー自己形成空間の変容と再生ー(横浜市)
5. 2013/03 若者と共に“小さな社会“をつくる-居場所づくりの展望-(神戸市)
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■ 委員会・協会等
1. 2015/04~ 世田谷区立野毛青少年交流センター運営委員会 委員長
2. 2014/09~2018/06 神奈川県青少年問題協議会 副会長(部会長兼任)
3. 2014/05~2015/03 世田谷区立野毛青少年交流センター事業検討委員会 委員長
4. 2012/09~ 神奈川県生涯学習審議会 委員
5. 2012/04~ 世田谷区社会教育委員の会議 議長
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■ 受賞学術賞
1. 2013/04 こども環境学会奨励賞(著書・論文部門)
■ 運営活動
1. 2013/04/01
教職課程運営委員
2. 2013/04/01
教職課程部門主任